2009年07月26日

その頃ユナイテッド航空の制服は・・・

いち早くミニスカ制服を採りいれていました

  田中デスクの記事↑にあったブラニフ航空の名前は
アメリカ国内ばかりでなく世界の航空マニアにも知れ渡り
一介の高校生であった私もその存在を知ることとなりました。

こんな意表をついた塗装も話題にのぼりましたよね

Braniff International Airways/McDonnell Douglas DC-8-62N1805


designed by Alexander Calder


撮影日: 2009/04/13 17:41 残念ながら模型でしかお目にかかれませんでしたが・・・  
制服も流行に先んじていた・・・・


Uniform 1971 - 1974 by Emilio Pucci/MINI Stewardess Dress


  
左上の赤もブラニフです 1966Uniform

| 13:44 | コメント(4) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、お疲れさまです。
吉田さん、ありがとうございます!!
自分は、単色の全面塗装のイメージで捉えていました・・・
百聞は一見にしかず、ですね!!

投稿者 ちなみん : 2009年7月26日 17:29

吉田さん、貴重な写真ありがとうございます。
前衛芸術家のアレキサンダー・カルダーはブラニフ航空の依頼で、ダグラスDC-8にポップな塗装をしています。写真のデザインの他に白地に赤と青のウエーブ形の
模様を描いたスペシャルバージョンがありますが、実際に運航されたのはこの2機だけで、もう1機にも描かれることになっていましたが、カルダーの死去で実現には至りませんでした。
ちなみんさんへ・・・・
この塗装は特別バージョンで、通常はちなみんさんの
イメージ通り単色の全面塗装が正解です。
私のブログ「祝!フジドリームエアラインズ」に
ブラニフの通常バージョンの機体の写真をアップしておきましたのでご覧下さい。(模型ですが・・・)

投稿者 ホヅミ : 2009年7月27日 12:00

田中様、写真、解説ありがとうございました.さて
乗用車の塗装の世界にも70年代、二つの新しい流行が
はじまりました.ブラックカラーの台頭と派手な炎の
ボンネットデカール。(ステッカー)です
いずれもポンティアックファイアーバードが持ち込んだものですが
同じ頃ロータスのF1カーがJohn Player Specialカラーの黒にマシンを塗り替え、優勝を重ねたことも
作用しているかもしれません。
国産車でいち早く真似したのは当時GM資本下のいすゞでした。
オペルカデットの兄弟車、いすゞジェミニのクーペ最強版に
ブラックが選べる様になり、セリカ、シルビア、スカイラインと
流行が伝播して行きます.それまでは公用車にしかなかった真っ黒.
自家用で黒はとても凄みの利いた
スポーティーな色という扱いでした。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月27日 21:19

田中さん、お疲れさまです。
ご配慮ありがとうございます!!
昨日お昼、田中さんの記事でお写真を拝見、「本来はこの塗装」である事をおっしゃっている事がすぐ解りました。
細かい心配り、本当にありがとうございます!!

投稿者 ちなみん : 2009年7月28日 13:01

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