2009年07月26日

7月のsuzuka[i]・・・ 

7月と云えば8耐の季節!
今年も鈴鹿で8時間耐久ロードレースが開催されました
ワインガードナーや平忠彦が宿願の優勝を果たし
世界のトップライダー達が序盤,モトGPさながらの
熱いバトルを繰り広げた日々も思い出されます。
2年前にはヨシムラ、20年と5分後の悲願達成!Dscf0337

イベントスペース,umuでは,5日まで記念イベントが・・・・開催されました。
Dscf0346Dscf1428
・・・時代を感じる衣装ですね


誕生から半世紀を迎え、いまだに生産され続ける
ホンダの二輪車スーパー「カブ」
そのスーパーカブ最新型は110cc
Dscf0392
驚いたことにパイプフレーム+プラスティックの車体Dscf0393
50周年を迎えたお祝いに
P1000010.JPG
ヒルズ内森アーツセンターギャラリー
に色とりどりの60台以上のカブが展示されていました。
歌手、お笑い、デザイナーにホンダF1パイロットetc。
センスの善し悪しが問われます。
DSCF0302.jpg(お土産は初期型ミニチュア)

郵便局に新聞配達、おそらく日本中どの街角にも
この車体が見当たらない場所は無いでしょう。
雨後のタケノコのごとく乱立した二輪メーカーの中で
ホンダがココまで成長し、世界に足場を築いたのは
このカブの成功に拠る所大です。
海外工場での生産も含めていまだに当時と変わらぬ姿で
生産されている、世界でも稀なロングセラー商品です。

P1000011.JPG
TSUTAYAにはこんな一台も→

| 23:43 | コメント(19) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、失礼します。
この中では、ウルトラマン・梅宮辰夫さん・北澤 豪さん・今井雅之さん・デーモン小暮閣下・辰巳琢郎さんですね!!
ですが、J-WAVE的に一番拝見したい2トップは、中村正人さんと土屋圭市さんのお2人方です!

投稿者 ちなみん : 2009年7月 1日 15:00

吉田さん、カブは低燃費だし、それだけみんなに愛されてるんですよ。バイクを知らない人でもカブの名は知ってますからね

投稿者 ピー : 2009年7月 1日 21:54

街中で見かけるカブを数えてみると
とんでもない数に上る事が解ります.片っ端から
好き勝手な色に塗り替えて行ったらどんなに
楽しい事か!そんな夢を実現したかの今回のイベント
流石巨匠、所さんのセンスは別格でダントツの一番
ジローラモさんや由美かおるの意外?な程のセンスの
良さにも感心.

ダークカラーが結構似合う車だとあらためて思いました
が、北澤豪と”もんきっき”は何故かコンセプトが一緒.
でも仕上がりは段違い。北沢作品ならまあ買っても
構わないけど・・・・・・

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月 2日 16:44

カブ。子供の頃からオートバイは大好きでしたが、カブは全然速そうじゃないし、格好悪いとさえ思っていました。
いまでは真逆で、合理的なプレスバックボーンフレームや質実剛健な装備、整備性の良さなど戦後の復興、急激な経済成長を支え続け、今日でも社会の第一線で活躍している姿を見ない日は無い程の絶対的な信頼性。
アジア諸国でもガンガン走り回っているようですし。
もう、尊敬しまくりな訳です。

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月 3日 00:05

KAWAノリさん。同感ですねえ、
原付免許取得のあと運転免許試験場
で最初に跨がったエンジン付きの乗り物が
カブでした。最近ベスパと共に,
妙に気になっている存在です.
ところが、最新型110を見たらア~らビックリ.
プレスフレーム風のボディはプラスティック製で内側には
パイプフレームが!
http://www.honda.co.jp/SUPERCUB/supercub110/equip/frame/image/pic01.jpg
こりゃあベスパというよりも
もはやランブレッタ状態です。
その方が軽いんでしょうけども,時代を感じますねえ。
是非最新型カブを裏側から覗いてみて下さい。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月 3日 01:30

110、50とは別物の車体なんですね。
フレームだけではなく、フォークもテレスコになっているし!
カブって言ったらフロントブレーキをかけると前がせり上がる「ボトムリンク」も「らしさ」の要素だと思っているんですけど…。
フレームの溶接は綺麗なのかなぁ~?

それはさておき、今後の8耐はどんなレースを展開するのでしょうか?
関係者でも何でもないのですが、期待よりも不安の方がちょっとだけ大きい今時分であります。

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月 7日 01:39

フロントフォークがテレスコの郵政カブには根強いファンがいて
某俳優Yさんは名古屋からはるばる箱根峠を超えて持ち帰った
程。フレームは国内で生産したら大型バイク並みのコスト
という事で、国産カブがこうなるかどうかは?です。
ま,アジアンカブの一種と考えれば心穏やかで居られますが
国産カブの未来形だとしたら,ますます,急いでプレス
(バックボーン)カブを買わなきゃ!ですね。もはや
50以外に選択肢は無くなりましたし・・・・

8耐もひところの世界選手権クラスの参加はありませんが
ゴール一時間前、30分前と、夕闇に包まれる瞬間の
興奮はそのままです。イベント会場も盛況で
レース見てなくっても充分?楽しめますねっ。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月 7日 18:49

確かに!郵政カブは小径ホイールにテレスコですね!あれの払い下げ(状態にも拠りますね)が出てたら本当に欲しいかも…。
もしかしたら、50も国産フレームをやめるのもそう遠くないのかも知れませんね…。
田中デスクのボーイング787の記事にもありましたが、
ひとつの製品を構成する部品レベルで考えた場合、
もはや「国産」で仕上げるのは非現実的でさえあるので、
フレームがいつスリ代わってもおかしくないですもんね。

8耐は実際にスタートが切られてしまえば、今迄と変わらない興奮とドラマを見せてくれる事に疑いは無いのですが、
「デカイ壁」が今年は無いことで、どんな事になっちゃうのかなぁ~と…
一つ一つのチーム、一人一人のライダー、一人一人メカニックやチームスタッフ、
キャンギャルもオフィシャルも、
一生懸命「レース」をして、観客も心底楽しめれば、
ワークスもプライベーターも関係ないのは間違いないのですが、
ネガなニュースが観客動員数減に寄与しなければと願うことしきりです。
なんたって8耐、愛してますもの!

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月 7日 23:43

やはり8耐が一番面白かった時代は90年代のはじめ。
NHKーBS1でも生中継していたほか、青山のプラザで
生中継観戦にも、よく通いました。が、やはり現場まで
行かない事には、あの興奮の何分の一も味わえませんね
今年は9月で閉園される多摩テックのライブ中継/パブリックビューイングでも観に行こうかな・・・・
一度8耐ウィークの頭から鈴鹿に泊まり込んで写真を
撮りに行った事が有りましたが、練習日は本番用のカウル
では無く、泣きを見てしまいました.キャンギャルも来ないし
(飯島直子の時代です.古っ)清水国明さんが参加
というので観に行ったら、鎖骨を骨折、と聞いて
目の前が真っ暗になりました.でも決勝には出走、
仕事が控えていたのでゴール前に切り上げたのが
悔やまれます。

110カブはかなりをタイ製部品が占めており
いずれは50もそうなるのでしょうけど、プラスチック
外装のカブ、どうなのかなあ?
何よりプレス・カブの名前が・・・・え?
意味が違うって??
かなり前からプレスバックボーンのモンキーならば
もろ手を上げて賛成しますけれど!!

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月 9日 02:48

唯一行かれたのが94年の8耐でした。
エディ・ローソンが走った最後のレース。
このときの一番の楽しみは、当時HRCの辻本 聡選手だったのですが、
予選では時間が合わず、決勝でも序盤に大治郎がオイルに乗って転倒→リタイアとなってしまったため、辻本選手の走行は見られずじまいでしたが、それを差し引いても私にとっては夢のような時間でした。
ちゃんと花火も見てきましたよ~。

プレスとプレスですね。
わかる人にしかわからないと思いますが…

どのフレーム形式が良いとかではなく、
いわゆるアイデンティティだと思うので、
どこの国で作ってくれても良いけど、
元々のきれいなプレスや丁寧な溶接をキープして欲しいなと思います。
世界に誇れる日本の工業製品の代表選手なんですから!
ガンバレ ホンダ! ガンバレ スーパーカブ!

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月10日 00:08

ローソン、辻本 、大治郎、今では夢のような顔ぶれですね
8耐の絶頂期だった時代と云えるのかもしれませんね。
花火はいつも帰りのバスの窓越しに眺めていました。
ゴール時間の2分後くらいにはバス停に並ばないと
長蛇の列・・・がいやだったので・・・・
07年はちゃんと花火も見てクアハウスで開票速報も
見届けて、市内ホテルで一泊、ゆっくりして来ました。
軽い小さい車体程プレスボディのほうが重量と強度の
バランスをとりやすい筈なので
当分はパイプフレームに勝ち目は無いと思います
14インチのリトルカブは、ひょっとして真剣に
軽量化を検討した未来形のカブなんでしょうか?
パイプもプレス成型されちゃったら・・・・
プレスカブの名前も安泰かも???
海外生産のカブをみる限り、日本のカブは
今の形を守ってくれると思うんですが・・・
60周年、70周年もこの形で、是非!

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月11日 04:08

ふと思い出してしまいましたが、80年代にはシンスケ・ボブソンなんてチームもがんばってましたね。
本当にお祭りのような盛り上がり方だったと思います。

60周年、70周年のカブはもしかしたらEV化されてたりして!?

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月12日 01:45

オトコが涙と汗を流して絵になる
数少ない舞台でしたね。芸能人の参加も
景気づけに、もっと期待したいところです。
岩城晃一さんも好きな人ですよね。
電動カブではヤマハメイトが先鞭をつけるかも
知れません。すでにメットインタイプの
電動車試作を発表済みで、航続距離、積載量の
バランスが取れれば、後は量産価格次第かな。
かなり実現の日は近いと思います。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月12日 17:26

江口洋介さん、福山雅治さん、反町隆史さん…どなたか参戦なさいませんかねぇ~。
テリー伊藤さんが監督なんてどうでしょうかネェ~。
岩城晃一さんは辻やんと組んで「もて耐」に参戦されたこともありましたね。
電動に関しては、ヤマハがその威信にかけて市販再開に懸命でしょうね。
吉田さんも乗られていたEC-02やPassol-Lに搭載されていた「ホイールインモーター」はとても秀作でしたが、
バッテリーに問題が発生して販売中止に追い込まれたのはとても残念です。
今後更なるバッテリーの小型軽量化や充電時間の短縮、
低価格化、何よりも安定した放電特性と絶対的な安全性、
これらがクリアされていけば(ってものすごく大変なことですが…)
大半のバイクは電動化されてしまうかも!?

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月13日 00:49

岩城晃一さんは自らライダーとしての参戦歴もあり
最適任者でしょうね.監督ともなれば、ライダーの
生命にまで責任を持たねばならず、営業効果も期待
されるので、なかなか重責です、何よりライダーの
気持ちを理解している事.バイクを走らせる事が
好き、最大限の情熱を傾けられるという点で紳介さん
のような存在は貴重ですね。若い世代にもこんな
人材を期待したいものです


電動バイク電池リコールにあたっては、4ストー
スクーターとの比較検証が出来て、儲け物でした
電池納入メーカーは大変だったでしょうけど・・・
50ccエンジンの素晴しさもあらためて確認する
事が出来てしまいました。反面
電気の力で新幹線みたいなリニアな加速感は
エンジンには無い魅力です。


カブ/メイトが電動化されるには何よりその重量と
出力をなんとかしなければなりません。
ec-02の重量はざっと女の子一人分.オッサン一人分
に相当するカブには最低限2倍の電池は必要なうえ
上り坂や積載時を考えると更に大きな電池が必要
ですね.重量だけでもざっと10kg以上。モーターも
出力4psは欲しいところ.これも今の4倍増では
まだまだ足りません。少ない電気で
高出力のモーター開発が必至です。ヤマハが
どこまで理想に近づけるか・・・・・


オール電化は先ず原付クラスからでしょうね。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月13日 21:11

7/26、今年の8耐がヨシムラチームの優勝で終わりましたね。
2位にはなんと井筒、武石、鶴田のトリックスターが!
なんだか やっぱり 結果を聞くだけでも「鳥肌モノ」です!
F.C.C.秋吉は残念でした…。イトシンと組んでCBRで、超名門からのエントリー。
予選トップタイムと、超個人的下馬評では「磐石」と思っていたものでしたが、
めちゃくちゃな天気の餌食になってしまったようでしたね。
ライディングスポーツの速報が一週間待ち遠しいです。

投稿者 KAWAノリ : 2009年7月27日 00:32

青木(宣篤)も酒井も徳留もみんな初優勝
良かったねヨシムラ.実は仕事中で見られませんでした。
ニュースにも入れるべく原稿まではつくっておいたんですが・・・・陽の目を見たのは・・・・

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月27日 01:15

吉田さん、お疲れさまです。
き、昨日、多田さんのニュース、22:55含めて全部聴けましたが、吉田さんとのコンビだったのですかっ!!
てっきり武田デスクとのコンビと思い込み・・・
(と云う事は木次さんとのミラクルコンビも!?)
あとは全保存出来ましたが、、肝心の21:55・HEADLINE NEWSの時だけコンポがヘソを曲げ、約20秒欠けての録音となりました・・・(泣・いまだに引きずっています)

投稿者 ちなみん : 2009年7月27日 11:02

14:55
17:55
21:55
22:55
全て聴けました!
業務だったし・・・

投稿者 吉田雅彦 : 2009年7月30日 00:11

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