2014年06月02日

太陽王とアンドレ

 いま渋谷ヒカリエで公演中の宝塚・星組『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』≪Le Roi Soleil ≫ は実在のルイ14世(仏)を描いた大作。ベルサイユ宮殿を建てたのも,バレエを芸術として体系化したのも、独創的で洗練された「フランス風」の新しい料理を厨房係に命じ、ソースのプロトタイプが生まれたことさえも、数ある14世の功績のひとつでした。身分の如何を問わず有能な官僚を登用して財務・軍事以外の大臣を置かずに全てワンマンで采配を振い、低い身長を補う為にハイヒールとかつらを愛用したのも彼ならではの個性。とある身体的問題が理由で臣下たちに香水が流行ったのも、また功績のひとつに加えられるなど、その個性的な人となりはまさしくフランス王そのもの・・・・・

 自動車の世界ではルイ14世に匹敵する存在としてアンドレ・シトロエンが挙げられます・・・・・

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2014年06月02日

W杯 日本ガンバレ

気が付きましたか?
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2日付のテレビ番組欄

民放には先例があるものの、NHKでは珍しいとのことです

| 12:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年05月30日

ダンサーと映像のパフォーマンス

 六本木ブルーシアターで来月行われる公演に注目です。

モーションハウス・スキャッタード
Motionhouse / SCATTERD

http://motionhouse.jp/
IMGP2370.JPG
東京駅のライトアップで一躍脚光を浴びた3Dプロジェクションマッピングですが、ついにステージ上でダンサーと共演が実現します。
イギリスのトップダンサー・カンパニー「モーションハウス」が初来日、ステージ上に組まれたハーフパイプやサーフィンのチューブを連想させる舞台でそのパフォーマンスを如何なく発揮!
サーフィンのテクニックや、ハーフパイプなどのスノボ競技をダンスパフォーマンスで表現したらどうなるか?興味津々のユニークな試みです。

 六本木ブルーシアター(元のブルーマンシアター)で.6月13日(金)19:00より.6月15日(日)18:00まで5公演

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2014年05月29日

監獄で勝ち取ったものは・・・

 ネルソン・マンデラ氏が死去と云うニュースが世界中を駆け巡ったのは去年の12月、日本時間で金曜日朝のことでした。一時重篤説が流れ、闘病の末に天に召されてゆきました。享年95、しかしそのうちの27年近くを牢獄で過ごし、釈放されるまで信念を曲げなかった不屈の精神の持ち主として,のちに大統領に就任する前から多くの支持を集めていました。

 あれからまもなく半年、日本ではマンデラ氏の映画『マンデラ 自由への長い道』(Mandela: Long Walk to Freedom)公開中です。
白人支配の南アフリカ政権下、反逆容疑で終身刑を言い渡されます。離れ小島の獄中で唯一対峙する白人の看守たちと,如何にしたら対等の関係を造り出せるのか?やがて,看守との信頼関係を構築し,小さな要求を通せる迄に関係を改善します。それはやがて訪れる政権側との交渉の大きな礎となりました。窮屈な独房で日々体力作りのトレーニングも欠かせません。そんな姿勢がついには政権側からの条件付き釈放の為の交渉へと道を開きます。

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2014年05月28日

歓迎会 HEAT2

newsroomのニューカマー、服部デスクは前回の歓迎会.1に都合がつかず,止む無く遅れての歓迎会です
既にご本人のブログでご存知かと思いますが,これからも宜しくお願いしますIMGP2358.jpg
(左列前より鹿内アナ、服部デスク、小池アナ)
(右列に、東海林アナ,玉野部長、比嘉デスク)
さあこれで,新年度のニュースルームも本格稼働(既にしてますが・・・)
ワールドカップに国会論戦、日々のニュースに立ち向かって行きます!

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2014年05月27日

生き方を探す旅×2

 人生の意味を見失い,自分探しの旅に出るオトコの物語×2。片やタイムスリップして自分の両親が暮らす浅草の演芸場へ、あるいは受験浪人が決定し,カノジョにもふられて林業の研修体験に出掛けてゆく若者。今公開中の映画「青天の霹靂」と『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』のお話です。

 青天の・・・・原作本は劇団ひとり、主演に大泉洋、柴咲コウ,そして劇団ひとり自ら主人公の父親と監督、脚本も兼務しています。主演、大泉洋はbarにはいるものの、オープニングからいきなりカードマジックを手慣れた手つきで披露する・・・・相当なトレーニングを積まなければ撮影初日を迎えることが出来ません。この映画,何と言っても大泉、柴咲の主演コンビの演技力が大きくモノを云います。自分の出自を知った主人公は過去の世界で何を知って戻って来るのか・・・・

| 09:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年05月26日

帰ってきた?ツバメ日誌

五月、ツバメの子育ても佳境に入っています。ヒナたちもこんなに大きく成長し,もう今にも巣からこぼれてしまいそう。独り立ちの瞬間ももうすぐかも知れません。IMGP2341.jpg

| 22:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年05月22日

名前のない場所

 ついにマイケルの新譜、国内でも発売されました。衝撃の死からまもなく五年。月日のはやさに驚くばかりですが、こうして新しいマイケルの未発表曲を手に入れることができるのもある意味、幸せなことだと思います。
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 その四曲目ですが、サビのメロディーを聞いていると70年代の名曲「名前のない馬」にそっくりというか、そのものじゃありませんか!荒涼とした大陸を馬に乗ってあてもなくさまようと・・・・という70年代初頭のアメリカの若者を揶揄した内容の歌詞でしたが、マイケルの歌う2014年版ではjeepにのって未知のハイウェイを走ってたらパンクしちゃってさ、知らない女性が現れて・・・・、といった内容の歌詞に書き換えられています・厳密には細かいメロディーも多少いじってあって、全く新しい曲として聞くこともできますが、こんな形のリバイバルがこれからも沢山生まれてくるかと想像すると70年代育ちの世代としては嬉しくってたまりません。

 各局でオンエアされる1曲目もお勧めですが、ラストのエスケイプもいい曲です。ぜひ、お店でCD買って楽しんでください。

| 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年05月20日

新車に乗りました

 池上線のニューフェイス、1500系に乗ることが出来ました。卸したての新車ではなく、元々は日比谷線の線路も走っていた東横線1000系でした。これは池上線でも既にお馴染み、昨年の五社直通運転で東横線から追い出された悲しい過去を背負っての池上線デビューです.外見は原型となった1000系とほぼ同じですが,乗ってビックリ。赤いモケットのシート(1000系)ではなく,7000系と同じ、緑のモケットシート地に,壁の色も木目調の7000系ルック。これはもう、新車の気分です。蛍光灯もLED化、ドア上には三色ダイオードの行き先案内表示、液晶ビジョンはスペースが無く見送られた様ですが,この形が今後の池上線のスタンダードになろうことは充分想像がつきます。IMGP2265.jpg(※写真は試運転列車)
 深い緑は旧3000系の色、高校時代まで親しんだ懐かしいカラーで、7000系にもあったアオダイショウのような毛虫色、いえ、池上線の新しいラインカラーです。赤帯もパッとしない印象でしたが、みどりと較べるとどちらがいいのか?。

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2014年05月19日

運動不足にはこちらの線を

 1983年、浦安に東京ディズニーランド開業。この頃、最寄りの駅は舞浜ではなく、東西線浦安駅からバスに揺られて行くか、クルマで直接行くしかありませんでした。それが有楽町線の延伸開業と共に新木場まで行ける様になり(88年6月)JR京葉線に乗り換えると正門の真ん前まで(88年12月)到達出来る様になりました。西武池袋線、東武東上線の沿線住民にとっては待望の吉報です!
 ではそれ以外の沿線住民にとってはどうでしょう?

 有楽町線のラインカラーは薄茶色と思いきや副都心線と紛らわしい「ゴールド」、路線記号はYで有楽町を名乗りますがJR有楽町駅に近い以外は、意外とほかの地下鉄路線に接続していません。例えば日比谷線は?パスモ・スイカ等で日比谷駅から改札を出て有楽町までちょっとした散歩コース。IMGP2272.jpg
帝国ホテルのショッピングモールに立ち寄って日比谷花壇でお花を買って30分以内に改札を潜ればセーフ!
 

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