2015年06月08日

続いてシンポジウム

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 アジアのショートムービーを見たあとは、シンポジウムの始まりです。四カ国から映画プロデューサー、メディア担当の政府担当者らが壇上に上がり各国のショートフィルムの現状について語り合います。

 何と言っても大きな影響を与えたのはデジタル技術の革新で、製作の機会、発表のバが飛躍的に増えたこと。さらに制作費も安価に抑えられるので、これから映画づくりを志す新しい才能が沢山生まれて来ることが期待できます。
 そして,それを実現できるかは商業ベースに載せられるか否かも問題です。しかし,クラウドファンディングをはじめ、ネット社会はいくつものソリューションを提案してくれます。

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2015年06月07日

ショートショートFF2015はじまる

 ことしもショート×2フィルムフェスティバルの季節が巡って来ました!今回は会場も増えてさらに盛りだくさん。まずは表参道ヒルズ内の会場に向います。きょう、日曜日のプログラムはアジア映画の特集から


 ラオス/カンボジア/インドネシア/フィリピンといったアジア諸国から精鋭たちが作品を持ち寄ります。デジタル機材の普及でフィルムを現像所に持ち込まなくても安価に素早く映画製作が実現できる様になりました。こうしたメリットの恩恵は映画づくりの歴史の少ない国々にとっては大きな福音です。

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2015年06月05日

アタマの中で起きていること・2

 2009年に公開された南アフリカの映画『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督による最新作「チャッピー」はこれまた人間の形をしたロボットを描いています。第9地区では伊勢海老みたいだった宇宙人も、より人間に近いフォルムにデザインされており、ストーリーもロボット型景観を大量導入した南アフリカが舞台です。冒頭いきなり、CNNの人気キャスター"アンダーソンクーパー360”の番組でA.C本人が登場するかと思えばシガニーウィーバーの社長にヒュージャックマンの開発エンジニアというふうに俳優のキャスティングもグレードアップしました。
 で、見かけ上は生身の人間とロボットたちの銃撃戦シーンがメイン、第九地区とは一見良く似た映画のように見えますが、そのロボットたちの行動をつかさどるプログラムの違いが今回の大きな主題です。

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2015年06月04日

アタマの中で起きていること・1

 「脳内ポイズンベリー」はコミックが原作で真木よう子が主演の映画作品。イケメン男性が相次いで現れては、気づかぬうちに一人捨て・二人捨て・・・という、ありえない設定はともかく、三十路になってもチャーミングでストロベリーのように甘く、ホわーンとした笑顔の真木よう子が魅力的と思って映画館に向かいます。
 ウェーブがかったショートヘアで喜怒哀楽をスクリーンいっぱいに表情豊かに演じてくれる彼女ですが、撮影の半分近くを占める会議室シーンの吉田羊もまたまた印象的です。ほぼ同時公開のビリギャルでも母親役を好演している吉田羊!同姓のよしみからだけではなく、今年おお化けするかもしれない女優さんだと思います。真木よう子の脳内にある架空の会議室で吉田羊が演じるのは合議制の決定会議の一員。

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2015年06月01日

スポーツ(カー)はエコである

 今年は何度も話題に取り上げているようにスポーツカー豊作の年です。世界中の期待を担ったマツダのロードスターもついに発売、10日ほど経って各バリエーション、カラーの比較や新しいオーナー諸氏からの生の声を聞く機会に恵まれました。%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg

 そりゃ、十年ぶりのモデルチェンジですから知りたいことは山のようにあります。それらは各雑誌媒体に任せるとして、一番この車で驚かされたのは燃費のよさ。リッター20kmは堅そうです(高速巡航)テストコースでの計測値ではなく、実際に広島から信州まで走ってきた複数のユーザーが慣らしも終わっていない新品のエンジンで記録したもので、充分信頼に足るものです。おまけにベストを記録したのは車重が1000kgを切ったと評判のS仕様。リッター21kmを超える数字です。エコラン競技会でもなんでもない普通のシーンでこんなに走るクルマはハイブリッドを置いてほかには滅多にありません。(私の旧ヴィッツは非公認ながら23km走ったことありますが)

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2015年05月31日

マグニチュード8?

(気象庁は、地震の規模を示すマグニチュードを8.5から8.1に、震源の深さを590キロから682キロにそれぞれ修正しました)

 先週土曜日夜の地震にはちょっと驚かされました。小笠原で震度5強、とはすぐに判ったのですが神奈川県内でも5強を観測。・・・・・え?、1000kmも離れた二つの地点で震度5以上?一瞬我が目を疑いました。こんなことってあるものだろうか?長野県内にいた私の足元もゆ~らゆら、指揮者のタクトが4拍子を描くような不思議な舟形のカーブを描いて揺れていたのを覚えています。(震度3の揺れでした)

 いったい1000km先の二箇所を同時に大きく揺らす地震があるとしたら、・・・
1.それはマグニチュード9クラスの地震が起きているか、あるいは 
2.数十秒以内に複数の震源で起きた強い地震で二箇所がほぼ同時刻に震度5以上を記録した・・・・・
どちらもごく稀なケースなので、一刻もはやく真相が知りたい、とパーティー会場をこっそり抜け出して部屋のテレビにクギ付けになったのでした。

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2015年05月29日

早くも復活

 3月、惜しまれながらピリオドを打ったトワイライトエクスプレスでしたが,早くも蘇生、復活を果たしました。と云っても北海道行きではなく,琵琶湖を一周したあと瀬戸内沿いに走るルートです。牽引機は久々のEF65。昔花型機としてブルトレを牽引したスターです。
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写真の牽引機はEF200
 寝台車に乗って目覚めたら津軽海峡、噴火湾の旅はもう二度と叶えられませんが※今年度末には北海道新幹線が開業です。。飛行機中心の北海道観光に風穴を開けられるか?早起きして函館でランチが流行するかどうか?お楽しみは来春に迫っています。


※臨時北斗星の運行は今夏限り

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2015年05月28日

株主総会に行ってみた

 ニュースや経済記事にもしばしば登場する株主総会、たまには実地に見学してみようと思い都内某所で開かれた某エンターテイメント企業の株主総会に出席してみました。
 この会社のプロダクトが好きな人々、この企業が好きな投資家、ビジネスとしてこの企業の先見性を信じる株主、さまざまな出席者が集まってきます。背広姿のおじさんたちばかりかと思っていましたが女性の株主も少なくなく、質疑応答の時間には女性ならではの視点からの質問も飛び交いました。折から日経平均株価も好調な数字を示しているとあって、経営に危機感を抱くような雰囲気は見当たらず、しいて言えば和やかな雰囲気のもとで一時間ちょっとの総会は無事閉会しました。

 業績を報告するビデオの中にはウン10億やら何1000億円といった馴染みのない数字が並んでいますが、一株あたりにしてくれるととっても判りやすいと思います。
 それにしても一株主として直接経営陣に質問を投げかけたり、疑義を述べたりする機会が平等に与えられているので、いずれ質問権を行使してみるのも面白いかもしれません・・・・・

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2015年05月27日

jazz版"ビリギャル"?

 映画「セッション」はジャズドラマーの師弟関係を描いた話題作。名ドラマーチャーリーパーカーを目指す若者と、若手を育てたい指導者。その荒っぽいまでの教育法と、せっかくモノにした彼女との交際時間も惜しんで練習に打ち込むカレ。反目しあう師弟関係のように見えて実は・・・・・アメリカ、名門音楽学院を舞台に世界一流の技を目指すリアルな青春・根性ドラマ、昔の大映ドラマを思い出します。鬼教師役J・K・シモンズは、音楽にも精通したまさしくハマリ役!この映画の魅力の根幹は彼の演技にかかっているといっても良いでしょう。終盤いはピアノの演奏振りも披露しています。

 もう、デジタル処理の付け入る余地のないほとんどアナログ的映画ですが、それだけに実写の迫力は合成ではかもし出せない凄さ。これからはジャズ演奏の中でもとりわけ、ドラムの存在に注目せずにいられません

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2015年05月26日

バトンタッチ

最高気温も30度越え、そろそろ真夏の強烈な陽射しも無視できなくなる今日この頃。
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桜が咲いて、永らく咲き誇って来たツツジの花も紫陽花にバトンタッチの時期を迎えているようです

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