2008年10月20日
私のラジオデイズ51
我が国初の民間FM放送局であるFM東海は、
当時の郵政省の理不尽な方針転換で
まさに「風前の灯」となっていました。
その時、局内では・・・・・・
我が国初の民間FM放送局であるFM東海は、
当時の郵政省の理不尽な方針転換で
まさに「風前の灯」となっていました。
その時、局内では・・・・・・
2007年1月8日にスタートした
「私のラジオデイズ」もお蔭様で50回を
迎えることが出来ました。
これも皆様方のご支援の賜物と感謝しております。
これからも、薄れゆく記憶に鞭打ちながら、
続けて行こうと思いますのでよろしくお願いいたします。
今年は国産のプラモデルが誕生して
50年になります。
先ごろ、これを記念して国産初のプラモデルが
復刻発売されました。
J-WAVEが10月1日、開局20周年を迎えました。
おめでとうございます。
当時、他局で開局初日の放送を複雑な思いで
聴いていたことが懐かしく思い出されます。
複雑な思いというのは、いよいよライバル局が登場した、
これからは安穏としてはいられないぞ・・・・という思いと、
いったい、どんな放送を聴かせてくれるのだろうという
期待感も正直ありました。
その後、様々な局面でJ-WAVEとお付き合いすることに
なるのですが、詳しくは追々お話していくことにしましょう。
4年に1度、オリンピックの年に開催されている
「国際航空宇宙展」が、今年もパシフィコ横浜で
10月1日から5日まで開催されています。
これは、その時ラジオを聴いていた
一部のリスナーと、一部の関係者しか
知らない事なのですが・・・・
「ジェット・ストリーム」の城達也さんは、
一度、喉を痛めて声がまったく出なくなり、
私がピンチヒッターを務めたことがあります。
ここだけの話ですが・・・・
午前0時、時報と共に聴こえてくるジェット機の
離陸音と管制塔の交信音、やがて、
遥か遠くから近づいてくる「ジェット・ストリーム」の
タイトルコール、そして、ミスターロンリー。
これを聴くと、きょうも一日無事に番組を送出できた
安堵感が全身を包みます。
「あと1時間、頑張ろう!」 そんな気持ちにさせて
くれるのです。 40年も前のことです。
今回も「ジェット・ストリーム」の続編です。
「ジェット・ストリーム」は、前にもお話したように
録音番組ですので、スタジオ収録を行っていました。
当時、録音番組は全て1秒間に38センチの
テープスピードで収録していました。
後れ馳せながら、「スカイ・クロラ」観て来ました。
惜しくもベネチア国際映画祭での賞は
なりませんでしたが、いや!その空中戦の
迫力あること・・・・・