2008年09月07日
私のラジオデイズ45
「ジェット・ストリーム」のお話を
もうしばらく続けさせていただきます。
初代ナレーターの城達也さんが
番組を担当されていたのは、
1967年7月3日から1994年12月30日までの
7387回です。
「ジェット・ストリーム」のお話を
もうしばらく続けさせていただきます。
初代ナレーターの城達也さんが
番組を担当されていたのは、
1967年7月3日から1994年12月30日までの
7387回です。
国産初のジェット旅客機の開発を進めている
三菱航空機は、アメリカのボーイング社との間で、
このほど、コンサルティングに関する契約を
締結しました。
1967年、この年にFM放送史に残る
画期的な番組が誕生しています。
他局の番組ではありますが、FM放送の
黎明期を語る上で避けては通れないので、
あえてお話しいたします。
前回のクラシック番組の続きをお話しましょう。
クラシック番組には、他のポップス番組などには
みられないあるお約束事があります。
1960年代後半にラジオ局に就職することになった私は、
音楽界の大きなうねりの中で業務を遂行することに
なります。
ザ・ビートルズの出現で、ポップスはそれまでの
ソロシンガー中心の音楽からグループサウンズの
音楽へと変貌を遂げていきます。
前回に続いて、完パケ番組の放送事故を
いかにして未然に防いでいたかをお話しましょう。
この方法を初めて知った時には、私も
びっくりしました。
前回、前々回とテープレコーダーにまつわるお話を
しましたが、話のついでにもう一つ当時のエピソードを
ご紹介しましょう。
今回は、放送事故をいかに防いでいたかです。
前回の続きになりますが、キャプスタンに切れたテープが
巻き込まれるとどうなるか・・・・・・・
それはそれは、恐ろしいことになります。