2024年03月07日

new accord

今度で11代目に当たるホンダアコードがお披露目されました。
先代と大きく印象が異なる事はなくフロントw隠したら新旧の見分けが難しいくらいです。シビックの親玉みたいでもありデザインを使い回した様な第一印象?

そもそも初代のアコードが生まれた頃のホンダは乗用車はシビック一車種のみ、アメリカ市場も視野に入れたアコードは2代目以降アメリカでも現地生産され、カムリと販売No.ワンを競う主力車種に育ちます。

円高ドル安の時代には北米生産のアコードクーペやワゴンが逆輸入、と言うかアメリカから輸出されて日本でも人気をさらったこともありました。
しかし人気の主軸がミニバンに移行すると大きなサイズのオデッセイが人気となり日本でのアコードの影は薄くなっていきます。もう街中でアコードを見かけることも稀になりました。

いや、セダンそのものが珍しい存在の今アコードが復権できるのか?
当然ハイブリッド車が主軸となりそうですがアコードらしさをどう演出、強調しているのか?が注目を集めるかどうかの鍵を握りそうです。

| 22:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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