2022年05月02日

打率7割⁈

四十年来の知己がどうやらコロナ罹患していたらしい。
久々のメールには顛末が詳細に記されていました。
異変が起きたのは2月のこと、濃厚接触者の濃厚接触者に指定され2週間の自宅生活に。
喉の違和感と嘔吐、激しい咳に感染を疑って抗体検査、PCR検査を計4回受診。でもいずれも陰性。同居の家族も異常無し。発熱も確認できなかったと言うことでした。

内臓が飛び出すかとおもうような咳のせいか腰痛が発生!調べてみると椎間板の手術を要するほどの重症だと!


予定していた3度目のワクチン接種前に改めて受けた抗体検査の数値ではコロナ罹患者と同等の数値が!やっぱりコロナのせいだった事が判明したとの由でした。

PCR検査も100%の確度ではなく3割近くは陽性者を見逃している計算だとすると毎日発表される何千何万という数字以上に感染者が街を動き回っている計算に。

罹患しても程度が軽いからと接種を避ける向きもあるようですが、罹患したと思われる当時の症状を聞けば、まだまだマスクも電車の換気も必要不可欠でとてもコロナ前の生活とは言い難い状況の様です。感染確認人数の数字もデルタ株の様には下降線を描かず、更に新たなXE株の確認も・・・・・・

間もなく彼女と同じ名前を冠した休日がやって来る。一人暮らしを始めたばかりの次男が帰省したりと、家族揃って迎える連休に奔走している様子が思い浮かびます。自分と同じ名前の休日を元気に迎えている様でひと安心です。

| 20:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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