2022年02月14日

CESよりCAS2022

シカゴオートショーが開幕
会場設営も終わって華やかな自動車ショーの雰囲気が溢れています。
中でも目を惹くのはスバルの大掛かりなジオラマ展示
巨大なジオラマを模したステージにプロジェクションマッピングで四季の様々な光景を映し出し、迫力あるディスプレイになっています。
とは言ってもこれは写真で見る二次元情報。やっぱり現場で実物を目にして見たいものです。なかなか現在の状況では叶わぬ夢ですが!

日産ブースの一画に置かれているのはフェンダーのギターにアンプ、スピーカー!エレクトリックギターと言えば電動化の大先輩?初代Zカーのイメージも重なり70年代が堪らなく懐かしい世代にはピンポイントで刺さりそうな気がします。

他国のモーターショーはさながら電気自動車ショーの様相を呈していますが、流石ガソリン車大国のアメリカ🇺🇸魅力あるエンジン車の出品にも期待が持てます.欧州や中国のEVはまだまだ,富裕者向けが大半、一般大衆にむけた量販車の主役はまだまだガソリン車です.アメリカでいえばその中心がSUVを含むピックアップトラックの商品群.ダッジならRAM,フォードならFです。トヨタや日産もセコイアやフロンティアといった北米での主軸がいわばショーの華。これまで通りの路線の延長上で展開されそうです。

ランボルギーニやベントレーなどの超富裕層向けガソリン車もアメリカのお得意さん無しにビジネスは成り立ちません.ゆえに貴重な発表の場という事になり,チカラの入れかたも違って来る筈です。モーター搭載は避けられない趨勢ですが、ガソリン抜きでは語れない市場だけに、手は抜けません。


| 09:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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