2021年10月08日

あの頃の眼前には・・

時代ごとに並べられたホンダF1第二期参戦時代の名車たち
そのコクピットを覗いてみると・・・・・

Dscf3186

タコメーターにカンタンなスイッチ類、ウィリアムズとタッグを組んだホンダ・ターボF1のコクピットはあまりにもシンプル。レッドゾーンを下に向けたタコメーターの他はインジケーターとスイッチ類が2つ、3つ・・・・

Dscf3200これが10年もしないうちに液晶パネルに置き換えられ、ドライバーは瞬時に様々な情報を得ることができました。が、シフトレバーは相変わらずマニュアルシフト、ステアリングもちゃんとした円形で、ターボ用のブーストボタンが目を惹きます

で、現代のF1コクピットはどう変化したかと言えば・・・・

Dscf3201

操作するスイッチの多さと液晶画面の大きさにも驚かされますが、これら全てはステアリングの中心に組み込まれたもの。ハンドルを切れば一緒に傾き、そのハンドルももはや丸くはありません。

ドライビングスタイルも、ドライバーの首を押し付けるコーナリングフォースも昔とは大違いに違いなく、天国でセナがこれを知ったらきっと自分も運転してみたい!と思ったに違いありません・・・・・

| 08:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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