2021年05月31日

ソラシ・DO air

北海道の空の足、エアドゥと宮崎を拠点としたスカイネットアジアを母体としたソラシドエア。
両者が持ち株会社の下に経営統合するというニュース、なるほどな!なニュースではありませんか。
どちらも九州各地や北海道内各空港をエリアとしているので直接競合関係にはない。まあ、九州旅行に行こうか・北海道にしようか?悩むときくらいがライバル関係で両社が一体化すれば人事も総務も、燃料調達も一本化して合理化、スケールメリットを活かせるといいことずくめ・・・・
ただ、羽田や伊丹の発着枠をめぐっては合併して一体化した場合、発着枠を削られる恐れがあるという。競合路線ではないのだから、何も既得の枠を取り上げることはないじゃないか、とも思うのだが、心配はとりあえずのところなさそう。両社のブランドはそのまま独立した形で存続させ、合併の形は取らないようだ。利用者は今までどおり慣れ親しんだエアラインにそのまま向かえばよい。

DSCF2104.jpg
一体経営となることで、機材のやりくりにもバリエーションが生まれるかも知れず、北海道カラーの767が九州各地を飛び回る姿が見られるかも知れない。あるいはキャビンアテンダントの相互乗り入れが実現したら、一便で2パターンの制服を眺めることが・・・・できるだろうか?

両社のブランドは存続として持ち株会社のネーミングはどうなるのか?
AIR・ソラシ・ドゥかソラシ・ドゥ・エアで、いいんじゃないの?

| 21:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


2021年 6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

バックナンバー

カテゴリー