2020年05月23日

LITTLECUB

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青山の書店で見つけたリトルカブの本。限定の文字に惹かれて思わず・・・・
発売当初は気にも留めない存在だったのが、本を読んで非常に気になる存在になって来ました。

てっきり一回り小さなスーパーカブだと思っていたら車体は何とレギュラーサイズのカブだと共通で共有部品がほとんど。

てっきり若者向けのオシャレ路線かと思いきや、足つきが悪くなったベテランライダーがターゲットだったとの由、知りませんでした。が、その小回り性や軽快な取り回しで定番の人気商品に!

熊本工場で生産されたプレスボディのカブは、実はこのリトルカブが最後だったと聞けばその歴史価値も嫌が上にもアップします。が、三年前に生産終了。もう中古で手に入れるしかない原付バイクですが、大いに食指を動かされる存在です。

こんなバイクでモータリングライフの第一歩を印せたら、こんなに恵まれた経験は無いと言ってもいいでしょう。最寄り駅までの途上にクリーム色の程度の良い個体が止まっているのが、毎日気になりそうで、心配です

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| 19:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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