2020年02月20日

新型ヤリス

そもそもヴィッツというクルマ、欧州では最初からヤリスと呼ばれていたのが日本国内向けにもこの名前を導入したのが今回のモデルチェンジ。

前回は思い出せないくらい前に三代目に変身したのだけど、一気に大型化してカローラシリーズの一翼まで担わされた・・・・からなのか今回はちょっとだけサイズダウン。
と言ってもほぼ変わらぬ大きさ。それよりも一足先にデビューしたダイハツロッキー(トヨタ・ライズ)とあまりにも似通ったスペックなのです。
Dscf0112

Dscf0110

両者並べてみると違うのは車高とキャラクターだけ、全長も車重も大して変わりない。あとはどちらを選ぶかの問題・・・そりゃ当然マニュアルミッションの付いたヤリスでしょう!


写真は旧型↓ Dscf0122_20200220205101

せっかく横置きエンジン用6速、ミッションを設計、生産したところでひと月に何人のお客さんが選んで買ってくれるのやら、ン百人程度じゃとても採算の取れるシロモノじゃありません。海外で数が出ればこそのパーツです。
その昔最初のヴィッツをパワステなし、マニュアルミッションで購入し、ワンメイクレースに参戦できたのもこのクルマならではの魅力でした。
また、マニュアルミッションのクルマに乗りたいけど出来ることなら欧州並みに2ドアボディが選べれば・・・・あ、GRの高いやつじゃなくて、エンジンは大人しめで結構ですから・・・

| 20:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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