2019年12月26日

西日本代表

相変わらずのウィスキー人気で、とりわけ「山崎」などは社員ですら、手に入れるのが難しいほど原酒が不足しているのが現状なのだとか‥・・・そういえば余市や宮城峡もめっきりみかけなくなりました。
原酒を増やすには製品化までの長い年数が必要で、今品不足だからと言って増産しても製品化は数年後のハナシ・・・・・いっぽう、新たにウィスキーづくりに乗り出した「地ウィスキー」とでもいう、聞き慣れないブランドに良くお目にかかります。

Dscf6382_20191225163901最近、プレゼントに頂いた「倉吉」もその一つ。松井酒造は鳥取県倉吉の静かな環境にあるディスティラリー、寒暖の差が大きく、清廉な水に恵まれているところは山崎や余市のいい所取り、の気もしますが良いウィスキーづくりにふさわしい環境であることは容易に推察できます。

キャップを外して、まず最初に漂う深くて芳醇な香り。もう美味の予感・・・・

山崎のような強めのレーズン・フレーバーとは若干ニュアンスの違った、しかし樽の中で長い時間熟成されたからこそのしっかりとした風味が感じられます。美味しいチョコレートとの組み合わせなら一層美味しく戴けそう・・・・余市とも宮城峡とも違う新しい個性派、これはまためっけもんの一品です。

| 19:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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