2019年12月29日

109,543,242円から

Dscf6411
ジウジアーロで有名なイタルデザインが50周年を記念して製作したGT-R、
さすがはイタリア仕立て。見事な変身ぶりです。

(今、銀座の日産CROSSINGで公開中)

Dscf6398
普通、弱小企業でもあるカロッツェリアからこんなクルマいかがでしょう?とお伺いを立てるのが普通ですが今回は日産側からの企画立案でした。
ゼロから図面を引いたのではなく、素のGT-Rを丸裸にしたうえルーフもカット。フェンダーやフードに至るまで手叩きの作業でイタリア版GT-Rが産声をあげたのでした。
といっても、デザインスケッチは日産の海外拠点が手がけたもの。日伊合作作品と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

Dscf6089Dscf6400GT-Rに連綿と引き継がれる丸型四灯テールランプは、実は二代目GT-R(KPGC110)譲りのもの。

初代のハコスカGT-Rは角4灯でしたがスカイライン2000GT[S54]そのものは丸型二灯でデビューしており、これに倣ったものでした。
いま現在のGT-Rが古めかしくさえ感じるほどに魅力的なイタリアンGT、驚くべきはこれが限定数量の市販商品!お値段は90万€から・・・・ユーロ・レート=121.74 がタイトルの邦貨です。

願わくばホンモノの60分の一くらいの大きさで10万分の一くらいの価格だったら購入を検討しても良いのですが・・・・

| 16:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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