2019年06月26日

物流博物館

品川の新高輪プリンスからほど近い場所にあるのが物流博物館。ちいさなミュージアムですが興味深い展示が・・・・
飛脚や牛車をルーツとした日本の物流、宿場には必ず付け替え用の馬の常備が義務付けられ、飛脚は夜間でも関所の通過を許された特別な存在であった・・・・とか、昔の新橋駅は物流のターミナルでもあった、とか
階下には陸海空の一大ジオラマが展示され、朝昼晩の車両の動く光景を再現しています。

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そもそもは日本通運の社内にあった展示物が母体となっていますが、これだけ充実の内容で200円、コスパだって文句ありません。住宅地の一画、目立たない場所にありますが博物館マニアなら必見の物件かも。結婚式や株主総会のopenを待つ間の時間を有効に生かすのにも役立ちます・・・・

| 13:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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