2018年06月12日

気になる二人

6月12は恋人の日、と決まっているそうです。ブラジルでは・・・・そうと知ってか知らずしてか、トランプとキムジョンウンという年齢差ダブルスコアの首領二人がホテルでデイタイムユースのひと時を過ごしました。ご休憩もろくに摂らずお話に興じた様ですが・・・

13日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」には制裁解除の文字が確かに並んでいた様ですが、他に制裁解除について触れたメディアは此れ迄のところ見当たりません。日本人拉致問題に至ってはトランプ氏が発言した事を明言していますが、その時キム委員長はどの様な反応を示したのか?明確な返答、意思表示はあったのか?現状ではトランプ氏の胸の内に秘められたままの様です。


・・・・・※  〖14日、安倍総理筋が明らかにしたところによりますとトランプ大統領との対話で北朝鮮側が拉致問題について前向きな姿勢を示していたことが判明しました。
これまでの煮え切らない伸展に楔を打ち込む結果となるのでしょうか?もちろん日朝の直接対話も必須になってきます。今後もこのニュースのその後に注目して臨みたいと思います。⦆

具体的な表記のない首脳合意には批判も少なくない今回の歴史的な会談ですが直接対話を実現させたことはやはり、大きく評価しても良いでしょう。圧力と対話を標榜してきたアメリカのシナリオ通りに進んでいると見る向きもあるかもしれません。金ファミリーの中で誰も成しえなかったアメリカのTOPとの直接会談をこの若造が成し遂げただけでも大きな歴史の一歩に違いありません。

問題は背後で様子をうかがっている中国の出方です。北朝鮮の非核化では無く、朝鮮半島の非核化を頑なに主張する辺りもアメリカの態度を硬化させる一因なのではないでしょうか?在韓米軍の今後も含めて米朝のみならず中韓も交えた長期戦に持ち込まれるかもしれません・・・・・・

| 23:19 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

14日、安倍総理筋が明らかにしたところによりますとトランプ大統領との対話で北朝鮮側が拉致問題について前向きな姿勢を示していたことが判明しました。
これまでの煮え切らない伸展に楔を打ち込む結果となるのでしょうか?もちろん日朝の直接対話も必須になってきます。今後もこのニュースのその後に注目して臨みたいと思います。

投稿者 吉田雅彦 : 2018年6月14日 12:07

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