2018年06月17日

27年ぶりの君が代

ルマン24時間の長いレースも最終盤を迎えています。予選から圧倒的な速さを見せつけたトヨタタハイブリッドの二台、7号者と8号車がTOP2を占めたまま残り2時間を迎えようとしています。

今を去る事30年近くも前、ロータリーエンジンで挑み続けたマツダ787Bは、強力なライバルだったザウバーメルセデスをかわし、この時間帯にはトップに躍り出ていた頃です。君が代の用意がなかった主催者側が音源を探し回って苦労した......というのもウェブや動画サイトのなかった時代なればこその伝説

2年前最終周回で起きたまさかのトラブル、まだまだ油断は禁物です。が今回は二台が安定してほぼ同じ周回数を走行中なので、万が一にも対応できます。
残り30分を切って最後の給油、ドライバー交代はなく中嶋一貴がそのままフィニッシュラインを目指すようです。2年前のあの屈辱を晴らすためにも


昨年はインディ500で佐藤琢磨がまさかのサプライズを見せてくれましたが今度は待ち侘びた吉報が届くのを楽しみにしたいところです

昔は日本でテレビ地上波やラジオの実況生中継もあった伝統のレース、快挙達成の暁にはニュース速報スーパーインポーズを出してくれる局がどのくらいあるでしょうか?

| 19:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


2020年 7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

バックナンバー

カテゴリー