2018年04月05日

特別な500h

それまで日本に無かった高級車専門のブランドとしてレクサスが産声を上げたのがひとつ前の戌年の頃、あれから日本国内で50万台のレクサスが販売されました。Dscf6024で、記念車として50台限定で販売されるのが一台1500万円オーバーのLC500hです。
ドラマにもなった半世紀前の名車;トヨタ2000GTの価格は当時のカローラざっと5台分くらい。今では2,000万円近い高値で売買されています。
新しいレクサスは将来いくらで売買されるでしょうか??
さて、近年の業界の話題の一つは、10年以上昔の車両をメーカー自らが修復・調整し新品同様にするサービスが本格始動したことです。ホンダNSX、ユーノス・ロードスター,R32型GT-Rといった20年以上も昔の名車たちがいまだに高い人気を保ち続けているのが端緒です。
何千万円もする高価なスポーツカーは一部の熱烈な需要に支えられ安泰ですが、大衆向けの安価なスポーツカーは将来絶滅しているかも!ならば、今お気に入りの車に少しでも長生きしてもらおうという考えが前代未聞のメーカーによるレストア活動につながったと考えられます。
気がついたらお気に入りのクルマが手の届かない高価格車になっていた!なんて事態になる前にお気に入りの一台をキープして置くのも良いかも!

| 18:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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