2017年08月10日

antenna* J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 SPECIAL

高校野球も佳境に入ってきました!
中京大中京に広陵、横浜、大阪桐蔭、智弁和歌山や秀岳館・・
準々決勝の顔ぶれ?と思いきや、これが大会4日目の
一回戦の顔ぶれとは驚きです!・・・
が、注目は野球の終わるころ・・・・・

11日(金・祝) 18:00-21:55 のON AIRに注目です
antenna* J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 SPECIALの興奮をもう一度・・・

3日間のステージの模様を濃縮して再現するほか、出演アーティストのコメントもたっぷり
<ナビゲーターは/サッシャ、藤田琢己で> [提供]antenna* 他

では、初日金曜日の模様から・・・・

DSCF5019.JPG今年は横浜アリーナ,金曜日18時30分ジャストに3daysのトップを飾ったのはちょっとレトロに仕立てた純白のワンピースを纏ったAimer(エメ)。ハスキーで力強くて、でも切々と歌い上げる美声が観客を魅了します。♩カタオモイ は誰もがきと誰もが口ずさめるメロディーのはず。彼女にとって初めてのjwave_live、しかもこの夏初の武道館ワンマンも控えているとあって彼女にとっては大きな飛躍の夏、思い出深い機会になったでしょう。J-WAVEで深夜 24時10分~放送中の「SONAR MUSIC」内「PlayStation™Music TOKYO VAGABOND」=毎週火曜日はAimerが担当しています
インターミッションにはSuchmos、水曜日のカンパネラ、今市隆二 (三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)のPVが大型スクリーンに流れます。1920年代のファッションが並ぶゴージャスなパーティー会場で繰り広げられるダンスシーンも大型スクリーンで眺めると更に印象的、後日ホンモノがこのステージに降臨します・・・・

次に登場したのは予測に反して(?)秦基博、夏といえばやっぱり ひまわりの約束は外せません!今回はバックに四本のヴァイオリン、ヴィオラを含む弦楽ダブル・カルテットを従えての豪華版。今度出社の際、ドラえもんたちを見るたびに思い出しそうです・・・後半、生ギター1本の伴奏に替わっても秦くんの力強い歌声が巨大な横浜アリーナの空間を隅々まで満たしていく様子は圧巻!アリーナを埋める空気すべてが共鳴しています。今年で10回目という秦くんのJWAVE_LIVE、はやくも平井堅をターゲットに据えているとか???何と、翌日には福耳の一人として11回目のステージを踏む計算になります。

そして秦くんの予告通りサカナクションの登場、いきなり新宝島でパワー全開です!!ほとんど合間のMCを挟まず,VUインジケーターが目盛りいっぱいまで振り切れそうなまま、踊るリードギター、うねるベースギターに弾けるキーボード、波打つリズム・ベース・・・・・緻密にプログラミングされたライティングも演奏に負けず劣らず凄まじい迫力で演出します。サカナクションだけが持つ独特のリズム、ビートが横浜アリーナを新世界へとトリップさせてしまうような陶酔感・・・巨大なアリーナの空間にある空気を分子の一つ一つまで残さず励起させるような、大画面スクリーンでは決して体験できない大迫力です。

| 00:05 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

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