2017年06月10日

今年のLEMAN24

先月のインディ500マイルレースで佐藤琢磨の初制覇が大ニュースになりましたが、今月注目のニュースはやはりルマン24時間でのトヨタの活躍でしょう!
昨年、あまりにも劇的な負け方がかえって共感を呼び、トヨタを応援するレース・ファンも急増したようです。さながら今年はディフェンディング・チャンピオンのようなムード?今月初旬のテスト・デイでも上位3台をトヨタ勢が独占し宿敵ポルシェに3秒差をつけるなど、万全の構えに見えます。

DSCF9040.JPGとはいえレースは蓋を開けて見ないとわからないもの。マツダのルマン初優勝の時(1991)もそうでした・・・・・
有力視されていたメルセデス勢が故障修理のためピットストップを余儀なくされる間に難なくトップを奪取、表彰式で流す君が代を準備していなかった大会関係者を慌てさせたとの逸話も残っています。あの年の規則はロータリーエンジンが対等に勝負できた最後のチャンスでした。翌年にはトヨタも2位入賞の快挙、94年にも2位を成し遂げていました!もうそろそろ勝利の女神も優しく微笑んでくれる頃では・・・・・

あれから四半世紀、ようやくトヨタの努力も報われる時が来るのでしょうか?スタートは日本時間で一週間後の土曜日夜、トヨタのmegawebではパブリック・ビューイングも催される予定です。
(日曜日の開場は19時予定、入場無料。土曜日も行われます)

・・・・・最後の一周、例年になく長い一周になるかも・・・・・トヨタなら3分20秒を軽く切れるタイムで戻ってこれますが・・・・

| 03:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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