2015年05月22日

McLaren 675LT発表

 マクラーレン、といっても乳母車のほうじゃありません。大阪にいち早く専用のショールームをオープンし、今回はヒルズ・カフェをジャック?店舗の前にはオープンボディの650Sが二台!一見するとタルガトップのように見えますが、屋根を支えるロールバーはなくちゃんとしたオープンです。
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 最近のマクラーレンは車体骨格にカーボンを本格採用し、油圧でサスペンションをアクティブ制御する画期的な乗用車でもあります。V8ターボエンジンは中級フェラーリがライバルかと思いきや価格は12気筒フェラーリをも上回ります。車両保険がいくら必要なのか想像もつきません。

 けれども、東洋のこんな島国でも待ち望むお客さんは多いと見えて、店内にはお披露目を待つ675LTの姿が・・・・・・全世界で500台の限定生産―国内には47台割り当てでお値段¥43,534,000円(税込)!

 最新のメルセデスAMG−GTが二台束になってもまだ足りません。ポルシェでもメルセデスでも飽き足らない富裕層を狙った、こんなクルマが完売してしまう日本というのもまた、不思議な国ですね

| 21:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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