2014年01月22日

可夢偉・F1カムバック!!!

鮮烈なF1デビューを果たしながら,一旦はシートを失った小林可夢偉
2009年の全日本F3王者でGP2でも活躍しているスウェーデン出身の
マーカス・エリクソン共々
現在ある11チーム中、最下位に終わっているケイターハム「Caterham 」の
2014年ドライバーになることが正式発表されました。

 TOYOTAの秘蔵っ子として鮮烈なF1デビューを飾ったものの、TOYOTAの撤退でザウバーにスカウトされ,中堅どころのマシンを表彰台まで引き上げた実力は,もっと評価されても良さそうなもの。正直な話ケイターハムがどれほど戦闘力を持ったチームかは未知数とも云えるもので,可夢偉にとってプラスになるか,苦難の1年となるか,手放しでは喜べない面もあります。
IMGP4903
 ニュースルームの某Yデスクは「金のないチームに持参金付きで拾われたんだから,正当な実力の評価とは云い難いよね,でも一年間またF1の現場に復帰出来たことは何よりの収穫。せっかくのチャンスを是非来年の飛躍につなげられる様,精一杯サーキットで目立って欲しいよね。チームにいくばくかのポイントをもたらそうもんなら,万々歳。チームにとっては願ってもない買い物だよね。とにかく来年への突破口を拡げること。成績には期待していません。来年もっと戦闘力のあるチームに拾われること。この一点だね」・・・・・必ずしも手放しでは喜んでいない様子・・・・・「成功の秘訣はイチバンにメカニックとの信頼関係。お互いが信頼しあえばデータ以上の結果を生み出せるはずだし、なければ元も子もなくなる・・・とにかく記録よりも記憶に残るレースに期待したいですね。全ては来年のため
 ま、それはともかくケイターハムと云う会社、ロータスから生産設備ごとスーパーセブンを買い取って、今度は二輪にも進出を目論む右上がりの会社。業績がアップすれば資金面でも期待出来るだけに、業績の行方にも大いに期待したいところです。セブンに660ccターボエンジンを積んだ新型セブン165も充分魅力的な存在ですし・・・・・

 気掛かりなシューマッハの容態その後ですが、危機状態という表現が外され一歩前進した模様です!

| 10:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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