2008年05月28日

白・青・青・茶・緑

工場の一画で出荷を待つクルマ?
DSCN6174.jpgこの季節に軽井沢の駐車場を埋め尽くすオープンスポーツカーの一群です

日本のメーカーが世に送り出したこのクルマはロータスエランの再来とも騒がれ、世界を・日本中を熱狂の渦に巻き込みました.

(NA6CE/NA8CE)eunos(初代)/mazdaのroadster
千台を超える同じクルマが全国から集まります。
19年前シカゴ・オートショーで突如デビューしたあと
日本市場にも投入され、当初は半年待ちとも二年待ちとも
来年には成人式?
親子で乗り継ぐオーナーも増えつつあります

Dscn6172
この色は生産終了からすでに15年.みんなそれ以上の車齢ということに
(NA6CE:1989~1993)

欧州の各社からも相次いでライバルが誕生し
最初のモデルチェンジを迎えたあとは、
五十万台という驚異的な生産台数を記録し、
世界で一番多く生産された二座席のカブリオレ
としてギネスにも認定されました。現在も日々更新中!
Dscn6171
現在販売中の三代目が国内初披露されたのが
まさにこの場所、格納式のハードトップは
相変わらず順番待ちの列が続いています。
Dscn6191
この間国内市場ではバブル時代の
驚異的な売り上げがあったり、
ミニバンのヒットで乗用車の市場構図が
激変したり、そのおかげでスポーツカーを
取り巻く環境も大きく変わって来ました。
今、カタログの中から選択出来る数少ない
スポーツカー。オーナーたちの連帯感も
格別のモノがある様です。

こちらは700台のみが限定販売されたSRリミテッド
Dscn6167

700台のうちでもこの色:Sparkle Green Metallic
( スパークル グリーン メタリック ) は316台だけに限られます。
これだけの台数が集まるのは工場以外にここだけ?
ミーティング開始当初から比べると
古いクルマの比率が高まり
「旧車のミーティングか?」と冗談も出る始末
最新型でも参加出来ますよ~~

| 12:56 | コメント(5) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、お疲れさまです。
自分は、やはり、青・青・白・茶・緑の順です!!
確かに青は特にですが、15年以上の車歴を重ねているとは思えません・・・
新車と言っても遜色ないですよね!!
青は、自分の前の携帯の色そのものです!!
今の携帯は、機種変更して今日で14週間、あさってでちょうど100日、六本木駅で木村拓哉さんが看板になっている携帯そのものですが、すぐ表面に傷が付いてしまいました・・・
富士通製、デザイン・機能は気に入っていますが、このす傷ついてしまう点と充電がすぐなくなってしまう点、あとこちらのブログの字が小さくて読みづらい点が残念です(自分の右目の視力が落ちている事もありますが・・・素早くコメントを書き込ませて頂くには支障が出つつあります)
自分が今の会社に入社したのが15年前ですが・・・
15年前と今を比較すると、万感と無常が同時に訪れます・・・

投稿者 ちなみん : 2008年5月29日 00:01

初代の限定車の中にはYOSHIMURAチューンのエンジンを載せたのもありましたね。元々MTしかなかったものを「スタイリングは良いのにMTはイヤ」と言う女性ユーザーの声を反映してATをラインナップしたことも印象的です。

投稿者 KAWAノリ : 2008年5月29日 00:21

そのATが追加される前、販売店で
「オートマ出たら買うんですけどね」
と言い残して帰ったら
「今度、オートマ車が出るんです♡」
と電話がかかって来て、本当に買っちゃった
のが私です.7年間9万5千kmを共にしましたが
1速からホールドが出来て、ボタン操作で
3速に落とすときなどは、トップガンの気分!
ほぼノートラブルで、最後まで飽きる事も無く
15万円で下取りに出しました。
MTならもっと高値がついた筈ですが
ATと引き換えにデフがノーマルになってしまう
事もあって、新車以外はATが安いという稀な例。
青の中でもブガッティ的な(初代マリナーブルー)は
今も人気が高く、手放した事を後悔する人(私)も・・・
ロータリーに載せ換えた強者もいましたね。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年5月29日 00:52

相変わらず、車のことがよく分らない(免許もない)素人ですが、こうも綺麗に整列されているとワクワクしますね。
特に一番最後の写真の色素敵ですね~。
我が家の車も(マークⅡワゴンです)年齢を重ねて来ているので、そう遠くない将来買い換えることになると思いますが、どうしても色はシルバー・白辺りに落ち着くんだろうなぁ・・・

投稿者 にゃんにゃんにゃんこ★ : 2008年5月29日 10:24

Sparkle Green Metallic
( スパークル グリーン メタリック ) は
このクルマのほかにはランティスという
5ドアのクーペに採用されただけで、
ほかの年代には見られません。
写真で見るよりも彩度が高く
キラキラして美しく見えます。
最近はボディーカラー選びでも
選択肢が少なくなりました。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年5月29日 10:57

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


2021年 8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー

カテゴリー