2008年04月20日

指輪のお返しに・・・

Dscn5960
「♪大きなのっぽの~~~」古時計がやって来たのは
おじいさんが生まれた日でしたが,
この発電式の自動巻タイプの腕時計はエンゲージリングのお返しにリクエストしたものです。
ムーブメントが回転して発電します
基本的に電池交換は不要。
1日も休まず,コチコチ時を刻んで
くれていました.が、先月の初め
調子を崩し
ダメもとで修理に出してみました。

至る所に時計が氾濫し携帯でも時刻が表示出来る世の中
もう腕時計の時代でもなかろうと思って
いざ,腕時計無しで暮らしてみると
結構不便な事に気づかされます.
誤差の少なさも自慢でした。

暫くのちにオーバーホール完了との連絡が来て
添えられていた説明には、内蔵電池を大幅に
性能アップしてあるとの由。2日でカラになった
充電池のキャパが四ヶ月は放っておけるまでに
バージョンアップ!これなら数日はずして
ほかの時計に浮気する事も出来ます。と同時に
新しい時計を買う必要も当分巡って来ません。
新しい時計に買い替えればメーカーの収益にも
貢献しただろうに・・・
補償期間を過ぎております,と修理を断られ
無碍に出戻って来るAV機器も多い中、
こんなところに日本の一流メーカーの
「誠実な仕事ぶり」が感じられます。

| 19:15 | コメント(9) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さんこんにちは。
その仕組みの時計、モノはちがいますが、私も使ってました。
「AGS」って仕組みの時計ですよね。私もかなり長い年月使っていましたが、途中で1回修理に出した時(これは時計のせいではなく、私の不注意で壊してしまったのですが)戻ってきたとき電池の性能が上がって得した気分?になりました。
でも昨年今度は本当に故障して、修理に出そうとしたら、(私のは安物なので)「新しいのが買えるくらいの修理費がかかる」と言われ、修理を断念。最新式の電波時計に代えました。
でも、永年使っていた先代には愛着があり、今もちゃんと本棚の隅にケースにいれて飾ってあります。AGSって自動巻きのような風情もあるのに、クォーツなところがにくいですよね。

投稿者 のび太@さいたま : 2008年4月21日 08:48

吉田さん、お疲れさまです。
自分も、時計のバンドが1/16外れ、翌々日戻って来たものの、その1時間後にまた外れ、最終2/7オーバーホールより戻り、今継続使用中です…
3年前上野で購入しましたが、前回が7年半前購入、電池を替えるだけでは済まないと聞き、購入したものが今の時計です…
自分も、3週間腕時計なしで暮らしましたが、何とかなったものの、自分めひっきりなしに時計見ているタイプ、何とかなったものの、違和感がありました…

投稿者 ちなみん : 2008年4月21日 09:52

そう,AGSです.今では電波時計も
ソーラー時計もある便利な時代ですが
内蔵のおもりをグワングワンまわして
発電するところが何ともアナログです。
一ヶ月くらいは調整しなくてもほとんど
誤差無しで動いてくれて,
下手なデジタル時計よりも信頼出来ます
(これもクォーツで動いていますが)
小の月の終わりには31日をとばして
一日に進めなければならないところが
アナログらしくって,またご愛嬌!
中学進学祝いにもらった最初の時計は
純粋なアナログ自動巻で,9年近く
愛用したあとは、鵠沼海岸の海底で
眠っています。これが最初にして唯一の
非クォーツ時計でした。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年4月21日 11:08

私も時計はアナログが好きです。鉄道員使用の懐中時計がきっかけです。
今着用しているのはスイスのWENGER製の時計です。もらう時にスイス軍の登山部隊の公式時計ですと言われました。本当かな?
当時のバイト仲間に音楽プレーヤー(ギガビート)をあげたらお礼にとくれました。針が時を刻む・日付を進めるとこもこれぞ時計!と実感します。

投稿者 小人部隊一号 : 2008年4月22日 12:29

スイス軍の登山部隊の公式時計と云われた日にゃ
喜んで受け取るしかないでしょう。スイスメイドの
乗用車があったら,信頼度No.1だったでしょうね
(スマートは別にして)
自動車の計器盤には1980年代にデジタル化の
一時的な流行があったものの,今はレーシングカー
やごく一部の車種に残るのみです。一目で見た
針の角度でおおよその見当はつけられる、といった
メリットも見逃せません。
話替わって
京急1000系(大師線を走る旧型/1300番台)に乗って来ました。

さながら京急ミュージアム>
と言ったところです。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年4月22日 13:46

乗りましたよ。車内の歴史の写真や記事はは私が小さいころ持ってた京急の本の写真とほぼ同じでした(詳しくはもう少し大きくなってから知りました)
1321F・1309F、内容は同じですね。

投稿者 小人部隊一号 : 2008年4月22日 19:32

写真の中には大師線を走っていた230系とか
12連化開始とか懐かしいモノが一杯で
結局一往復付き合う事になりました。マルーンの
カラーリングは一瞬「能勢電鉄か」と思うほどの
出来映えでした.記者発表のイラストよりも
遥かに好印象!池上線に初登場したラッピング車
よりもポイント高いですね。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年4月22日 21:05

私は車体広告や宣伝に対していまだに抵抗があります。街中やバス、路面電車などで充分だと思います。営業利益などの現実問題などもありますが。
京急のリバイバルカラーのラッピングなどは問題ないと感じます。見てて楽しいし、注目の的にもなる、ファンも乗りたくなる、乗車率や利益を上げるならこちらを歓迎します。BLUE SKY TRAIN は一番いいカラーリングで大好きです。青一色がポイント高いです。

投稿者 小人部隊一号 : 2008年4月23日 12:15

どこかの条例では広告を規制していた事も
あったような・・・
広告なら何でもOKというのではなく
審査にパスしたもののみ認可と言う
風に出来ないものでしょうかねえ
かなり昔、都バスのイエロー+赤帯塗装が
大ひんしゅくを買って、ほどなく
変更されたことがありました。
井の頭線のようにカラフルで楽しい
工夫もあるのですから、景観との
マッチングとか、お役所ももう少し
考えて許可出して欲しいですね。
青い電車、阪急(?)カラー、さすが
京急は凡打は打ちませんね
銀座線80年記念はかなり
無理があったような・・・・

投稿者 吉田雅彦 : 2008年4月23日 12:29

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