2007年10月29日

東京モーターショー

いよいよ一般公開の始まった今年のモーターショウ


ホンダの中でも注目を集めたpuyo
番組スタッフの中にもpiyoという子が
いますが、きっとこのクルマ女性がデザインしたに
違いない!と思ったら
何と男性のてによるものでした。P10puyo04.jpg
クルマと社会の接点を見つめ直した哲学的な作品です

操縦は意外にもジョイスティック
これで法的な問題をクリア出来たら
車社会も変わりそうです。

そして今年のショーの注目は二輪車。
排ガス規制のあおりで一気に世代交代の機運。

DSCF2330.jpg
市場の半分を占める軽二輪スクーターにはこんな新顔も
後席の女性でも両足が地面に届きそう
コレって女性からの発想ではないかと想像します。
このところ「使える」新種が相次いで登場しています。
益々スクーター選びが悩ましくなってきそう。
Dscf2173
にもいくつか注目に値するものがありました。
電気系を別にすれば話題の筆頭はHONDAの無段変速機
ベルトを使わず油圧でロックアップも可能。
ナナハン並みの乗り心地とオートマの快適さが
同居しています。
マニュアルモードも設定次第でたのしめそう。
Dscf2169

電気分野ではやはり独走ぶりが目立つヤマハ。
ハイブリッドももちろん、
Dscf2158


Dscf2144


こんな折りたたみの原付(電動)も実現は早いかも知れないDSCF2333.jpg
ヘルメットが格納出来る電動スクーターです
Dscf2149
簡単そうで、実用化には大きな壁が・・・
軽量化、電池の性能、モーターの出力
うまくバランスさせた上ですべての性能を
向上させるというのは大変な困難。実現は
かなり先?
英国・二輪車の名門トライアンフも、このところ元気です。DSCF2299.jpg
DSCF2116.jpg
超ど級の高級車、マイバッハ。ヒルズでもちらほら見かけますが・・・思いっきり足を伸ばせる空間はファーストクラス以上DSCF2260.JPG

フェラーリに美女のパターンはもはや伝統芸能か、
ちょっと中華風に見えたりもします。DSCF2249.jpg
おなじみのクルマたちが世界から集結

| 18:30 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、おはようございます!!
今回も遅くなりました・・・
今回の、フェラーリに美女、確かに中華風に見えますね(チャイナドレス?スリットの深いスカートですね)
今回自分が惹かれたのが、ハイブリッドですね!!(大きさといい、ボディーの色といい)
あと、持ち運び可能な、折りたたみ原付にも、心奪われました(機能的に動けるモノが大好きです!!)

投稿者 ちなみん : 2007年10月30日 10:29

イタリア風伝統芸もいつまで存続するか
気になりますが、バイクのハイブリッド
そろそろ出てもいいんじゃ・・・
かつては日本の産業界を下支えした
二輪車産業ですが、既に保有台数では
台湾、ベトナム、インドネシアといった
アジア諸国にかわされています。中国が
今や自動車大国に育っているように
これらの国の自動車産業の成長も無視
出来ません。国内産のバイクも今のうち?

投稿者 吉田雅彦 : 2007年10月30日 21:22

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