2007年09月07日

マリア

shomaria.jpg 
イエスキリストの母マリアと
      その夫ヨセフ。
 この一組の夫婦の物語り・・・。
  12月にロードショウの
   映画「マリア
 一足先に 
 完成披露会で見てきました。

 12月25日はクリスマス。
 イエスキリストの誕生日です。
 でも
 そのイエスキリストの誕生までは
  一人の女性 マリアの様々な葛藤がありました。
  さらに その夫ヨセフは 献身的に マリアを支えます。

 神学・歴史・政治・社会・文化などの専門家の協力の下
  忠実に描かれた 物語なんだそうです。

 イエス誕生、光り輝く星・・場面場面で
 今まで目にした
  様々な宗教画などを思い出しました。

| 22:44 | コメント(4) | カテゴリー:東海林克江

コメント

昨日はjamの台風解説・ありがとうございました。
もう少し早くわかっていれば、帰る前に
打ち合わせできたのに、すみません。
内容は判り易くってgoodでしたよ。
ところで、私は名古屋市のマリア幼稚園出身で
クリスマスのお芝居ではマリア様を厩にお泊めした
宿屋の主人の役を演じました。
マリア様、予約入れてなかったんですね。
どこの宿屋も一杯なのは今も変わらぬ様でして。

投稿者 吉田雅彦 : 2007年9月 7日 23:17

吉田さん。拙い解説で失礼致しました。スタッフからご連絡いただいてから 家で 資料を集めるのに 大忙しでした・・・。で・・え??あの老人の役?あ・・失礼、きょう見た映画では 「厩はどうかね・・・」と指差したのは、ご老人に見えたので・・・。

投稿者 しょうじかつえ : 2007年9月 7日 23:29

東海林さん、お疲れさまです~♪
12/25…祖母(母方)の命日であると同時に、自分のアドレスに使うぐらいお気に入りの日です(自分の誕生日ではなく、師匠の作品で、一番大好きな作品の放映日なのです)
妹を亡くしてからは、ずっと(実家の)仏壇に、手を合わせ続けているので、仏教なのですが、自分も妹も、キリスト教を信じる部分がありました…
東海林さんのお話を拝見して、まさに“両親の愛”に尽きると思うのですが、偶然自分も、つい1時間前、母の事が胸を去来していたのです…
母は、自分を授かる前に苦悩と葛藤があったし(妹を喪った後は、自分しか子供がいなくなり)、ちょうどその日、東海林さんがニュース勤務なのでその時に…とも思ったのですが、自分が母に逢った最後の日が、来週15日です…
自分が去年最後の手術を受けたのが今日、退院は10日後でしたが、3連休の混雑を避ける為に、15日、実家に帰り、両親を東京駅に送って行きました(状況は、退院の見込みが確定とはなったものの、場合によってはずれるかも…という不安がある中の準備でした)
自分は、気性の激しさが出てしまい、母と喧嘩してしまったのですが、最後は笑顔で別れたものの、車内に乗り込んで、ぎりぎりまで両親と話していたのですが、母の自分に訴えかける目、表情が鮮明に思い出されます…(これがよもや最後…なんてその時判ったら、人生って…と思います)
もちろん、その後4回電話では話せたのですが…
母は自分に捧げ尽くした人生、自分にとっては、母そのものの存在と、自分と妹を育ててくれた、かけがえのない存在です(^-^)
確かに、父の存在抜きに、自分も妹も存在しない訳ですが、自分はやはり、母譲り、母から受け継いだ部分を自覚する度に、母の存在と母の想いが自分の中で生きている事を確認、大切に、頑張って生きなければ!!と改めて思うのです…

投稿者 ちなみん : 2007年9月 7日 23:49

ちなみんさん。お母様との思い出、どうぞ大切になさってください。そして ご自身も ・・・。

投稿者 しょうじかつえ : 2007年9月 7日 23:57

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