2007年05月18日

六・甲・ワインディング・ロード

表六甲ドライブウェイ、芦有道路
神戸の背後に迫る六甲山には
魅力的なコースが沢山。FH010007.JPG余りに
魅力的過ぎて二輪車は締め出される
程になりました。
規制が解除される平日を待ってスタートです。DSCN5093.JPG
何度も走った道なのにわざわざ、また出かける?
今回のお目当てはその魅力的なワインディング・コース
ではなくて・・・

FH010011.JPG
今年で営業を終了する事になった
「六甲オリエンタルホテル」訪問です
DSCN5077.JPG
宿泊の予約は叶いませんでしたが、
朝一番のコーヒーと神戸の景色を味わいに。
阪急・阪神の経営統合のとばっちりを受けて
70年余の歴史を閉じることになってしまった
ものです。
フロントやレストランの従業員達がここに通うのも
あと数週間。そのあとはこの建物、土地は
どうなってしまうんでしょう?DSCN5078.JPG

| 10:50 | コメント(3) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

現在私44歳。遥か昔、幼稚園の頃、家族旅行で泊まった初めてのホテルがこちらのホテルでした。夜景が綺麗だった事、帰りの降り道で車に酔った事…、懐かしい事を思い出しました。無くなっちゃうのか…。
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お泊りの思い出をお持ちとは羨ましいですね。
阪神グループでは売却先を求めて交渉に入るとか。
改装などにも費用が掛かることと
グループ内で六甲山ホテルと競合してしまう
というのが、終了の主因のようです。
誰か経営を引き継いでくれる投資家が現れてくれれば
いいんですが。
街中の喧騒を逃れて涼しい風に吹かれにひとっ走り
これからが本領を発揮できる季節なのに・・・

                            D

投稿者 ボブ : 2007年5月18日 12:11

吉田さん、お疲れさまです。
神戸、六甲は、東京に出る前、何度か行きました(自分の場合、電車に乗る旅でした…)
阪急沿線で、中学卒業まで過ごした自分は、今でも阪急電車に愛着があり、神戸・六甲は当然阪急沿線の方です(今の実家は、JR吹田駅徒歩3分程です)
神戸ポートピアは、昭和56年8月14日(金)に、家族全員で行きましたが、今日のように薄曇り、会場では晴れましたが、今でもよく覚えています。
その日は、後で分かった事ですが、多田さんにお話した師匠の日、今なら絶対避けて、日程をずらしたでしょうね…(その2年2日後、自分は師匠の絵に出会います)
阪神・淡路大震災では、実家すぐ近くを走るJRも、西明石行きが、そこまで行けず、途中止まりとなりました…
=======================
あの震災もホテルの経営に一撃を与える結果と
なりましたが、一番の要因は阪急との経営統合。
どこかのファンドがでしゃばってこなければ、
ここも安泰だったのかもしれません。
ホテルの周囲はとっても静かで落ち着いた雰囲気
無くしてしまうには勿体無いロケーションです
6月15前後にはニュースで採り上げられるかも
知れません(関西ネタですが)
                           D

投稿者 ちなみん : 2007年5月18日 12:23

神戸のことは全くの無知でお恥ずかしい限りですが、それなりに歴史のあるものが人の「欲」や「お金」の為に終わらされてしまうのは寂しいですね。「変なファンド」から身を守る為の結果だったとしても…。支えていた人々の生活にも大きな影響もあるでしょうに…。

まぁ、「他人事」の世の中でないのもまた然りでもありますが…。
=================
震災で失われてしまった物の数に比べれば
終焉を見届けられるだけまだ良しとすべきかな
1500万円のレクサスも結構ですが
こういう場所で過ごす贅沢というのも
大切にしてほしいですね。
                        D

投稿者 KAWAノリ : 2007年5月19日 18:36

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