2006年10月11日

「K」の時代

Kのwaveに続くのは?
今年も軽自動車(K-car)の販売が絶好調で
年末には200万台突破も確実視されています。
軽自動車が一台売れている間に、3/5ナンバーのクルマは2台
売れるかどうかといった割合ですが、他方で登録車;
(パッソやマーチより上のクラスの乗用車すべて)の売れ行きは
20年前の水準に逆戻り。買い替え需要で軽自動車に乗り換える人が
如何に多いかと言う証しです。では、この軽自動車景気は来年以降も続くのか。
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来年、200万人とも言われるシニア層のリタイアに伴い
遂に2007年問題が現実にやってきて、消費に回される
お金が増え、原油高騰も一服感のある今の状況なら
来年、Lクラス・高級乗用車の需要が上昇しても
おかしくは無いはず。とトヨタは踏んでいるのでしょう。
去年、レクサス店を開業して待っているじゃないですか。
ホンダ、日産は必ずしも有望な市場と判断している
わけではありませんが、五人しか乗れないクルマに
400万も600万も出してくれるお客を見す見す
輸入車ディーラーに奪われっぱなしと言うわけには
行かないで商?
一台あたりの単価・利潤が飛躍的に伸びる高級車
注目したいのは台数よりも売り上げ高のほうです。
先日発表されたレクサスの本命馬,LSの受注は
早くも予想を超える勢いで増えています。

と言うわけで来年Kの次に来るwaveはずばり
「L」と言うわけです。少なくとも私はそう見ます。

販売台数で劇的な増加と言うのは望み薄ですがこの予測、あたるかな?
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1922年6月、ブラジル建国百周年にあわせて
リスボン~リオデジャネイロ間の大西洋横断飛行にはじめて成功したのは
ポルトガル人の飛行家;Gago Coutinho とSacadura Cabral のコンビでした。


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愛機はイギリス空軍にも徴用されたFairey社製の複葉の単発機Fairey III-D MkII 水上機です.
初飛行は14 September 1917.エンジンはロールスロイス 製イーグル IX タイプで出力 360 hp
リスボンには銅製のモックアップが展示されています。
銅像になった飛行機です

| 09:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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