2018年03月07日

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ほぼ出揃った平昌五輪の写真集・・・・・期間中から早くも登場していたフィギュアスケート特集も含めてそのほぼ全てが表紙は羽生結弦。もう、出版界のプリンスです。
一方あれほど旋風を巻き起こしたのに女子カーリングは見開き2ページがせいぜい。おそらく9割がた編集の終わった段階で銅メダル獲得のハプニング的快挙、どうにもページが割けなかったものと察します。
いっぺんに買う気が失せたところへ、こっちも見てよ!とばかりに一冊のムック本が手招きしています。

手にとってパラパラめくってみるとそれは昔愛読していラジオの雑誌のムック本でした。受信感度の徹底比較、最新機種の紹介をはじめJ-WAVEみなと中継局(88.3MHZ、100w)の電波がどこまで到達しているか?・・・・・これは、もう買う運命です!



遠隔地にある放送局の電波が夜になると電離層のおかげで、たくさん受信できる、釧路の送信所や長崎の送信所から発射された電波でも関東で受信できることは中学時代から知っていました。関西のラジオ番組はRadikoができる遥か昔からヘビーリスナーだったことを思い出します。
春分の日前の今頃だと、早朝や夕刻には東北でも東京の電波をキャッチすることができ、東京でも夕方の北海道のワイド番組を楽しむことができます。

もう、数年前からはRadikoばっかりで、すっかりラジオ受信機を使わなくなりましたが、電池がある限りWi-Fiがない場所でも、電源が落ちてもリアルタイムで受信できるラジオ(手回し発電なら、電池も不要)ソニーの製品は数え切れないくらい手に入れましたがパナソニックに加えて最近は東芝も力を入れているようです。巻末には各社のお勧めモデルが紹介されており、中国製の個性的な製品も含めてまたまた購買欲に火が付いてしまいそうです。

電動工具でおなじみのマキタ製、現場ラジオなんていうゴッツいヘビーデューティーな機種・・・・・昔のBCLマシンに夢中だった時代を思い出してしまいます・・・・

| 19:13 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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