2013年07月30日
イヤー・オブ・ゼロファイター

「零戦ブーム」とまででは申し上げませんが、なぜか
今年は、旧日本海軍の零式艦上戦闘機に注目が
集まっています。
本屋さんの店頭には、零戦を扱った雑誌や単行本、
文庫本がうず高く積まれ、模型雑誌のコーナーには、
零戦の作り方を扱ったプラモ製作ガイドが置かれて
います。

「零戦ブーム」とまででは申し上げませんが、なぜか
今年は、旧日本海軍の零式艦上戦闘機に注目が
集まっています。
本屋さんの店頭には、零戦を扱った雑誌や単行本、
文庫本がうず高く積まれ、模型雑誌のコーナーには、
零戦の作り方を扱ったプラモ製作ガイドが置かれて
います。

今年で30回目となる恒例の「東武タミヤモデラーズ
ギャラリー」が、東京・池袋の東武百貨店で開催
されています。
お蔭様で「ろうがんず」の展示コーナーも大人気で、
「100分の1ミニジェット”愛”コンプリート展」には、
連日、大勢の模型ファンが詰め掛けています。

真夏のホビーフェスティバル、恒例の
「2013東武タミヤモデラーズギャラリー」がいよいよ
今週25日(木)に開幕します。
会場では今年も「ろうがんず」の展示コーナーが
開設され、会員一同、熱中症の危機の中、模型
製作に寸暇を惜しんで励みました。
その努力の成果を是非、ご覧頂きたいと思います。

今年で2回目となる「山梨市プラモデル作品
展示会」がきのう(13日)から山梨市の地域
交流支援センターで始まりました。
今年も「ろうがんず」の展示コーナーが設けられ
会員の有志が参加しました。
サンフランシスコ国際空港でアシアナ航空の
ボーイング777-200ERが着陸失敗事故を
起こしてから13日で一週間がたちました。
この間に重体だった中国人女子生徒1人が
死亡し、死者は3人、180人以上が負傷しま
した。
サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機
の事故について、NTSB=アメリカ国家運輸安全
委員会は、事故機が着陸に失敗した際に目標速度
を2割以上も下回っていたことを明らかにしました。
着陸当時、ボーイング777を操縦していたのは慣熟
訓練中の副機長で、指導していた機長も教官役として
初めてのフライトだったことも分かりました。

今月下旬に池袋・東武百貨店で開催される
「タミヤモデラーズギャラリー」に向けて、目下、
ろうがんずの会員一同、猛暑にもかかわらず
製作に励んでいます。
合同展示のタイトルも「ミニジェット愛コンプリート展」
と決まりました!
サンフランシスコ国際空港で、日本時間の
きょう未明、韓国のアシアナ航空の旅客機が
着陸に失敗し、2人が死亡したほか多数の
けが人が出ています。
機体はボーイング777で、ニュース映像には
胴体後部がもぎ取られ、炎上した無残な姿が
映し出されています。

7月25日(木)から30日(火)まで、池袋の
東武百貨店で開催される「タミヤモデラーズギャラリー」
に出品するF4D-1スカイレイが完成しました。
(燃料タンク先端のガンメタル色が未塗装ですが・・・・)
去年の展示会に出品する予定が、吹き付け塗装の
失敗で断念しただけに達成感はひとしおです。
ヨットで太平洋横断の冒険を行っていた
ニュースキャスターとヨットマンが、悪天候で遭難し
海上自衛隊の救難飛行艇によって救助された
出来事は、改めて自然の過酷さを思い知らされる
結果となりました。
2人を救助したUS-2という飛行艇は、いったい
どのような飛行機なのか。
実は、日本が世界に誇る世界で唯一の救難飛行艇
なのです。