2009年02月01日
輸送機VS攻撃機
遅ればせながら私も観て参りました。
「007慰めの報酬」・・・・・
「007」は公開初日に、がお約束だったんですが、
少し遅くなりました。
遅ればせながら私も観て参りました。
「007慰めの報酬」・・・・・
「007」は公開初日に、がお約束だったんですが、
少し遅くなりました。
サレンバーガー機長によるハドソン川の
奇跡を連続して掲載した呪いなのでしょうか、
ブログにエラーが発生して皆様にご迷惑を
おかけしたようで、申し訳ありませんでした。
あらためて、その後の経緯をお話して、
この話は一件落着させましょう。
007シリーズの生みの親、イアン・フレミングが
生誕して100年になります。(1908~1964)
最新作の「007/慰めの報酬」も公開され、
相変わらず順調なスタートのようです。
1962年公開の第1作「007は殺しの番号」
以来、47年、よくも1作も欠かさず映画館に足を
運んだものです。
今回、特に期待しているのはダグラスDC-3と
サボイア機との空中戦闘シーンです。
日本時間の21日未明に行われた
オバマ新大統領の就任式に出席が
噂されていたUSエアウェイズの
サレンバーガー機長が、就任式に
出席しました。
世界的な経済不況のあおりで、様々な産業界で
新しいプロジェクトの縮小や凍結が進む中、
三菱航空機のビッグプロジェクト、MRJ(三菱
リージョナルジェット)の開発は順調に進んでいます。
先日、新たな部位供給の契約が発表されました。
くどいようですが「ハドソン川の奇跡」の
続きです。
前回までのブログで、機体のエンジンは
ハドソン川に水没したのではないかと
書きましたが、昨日の朝刊各紙の
写真を見ると右エンジンは翼に付いたまま
となっていました。
昨日もお話したUSエアウェイズの
NY・ハドソン川不時着水事故・・・・・
機長のサレンバーガー氏への称賛が
やみません。
先日のNY・ハドソン川での
USエアウエイズの不時着水事故は、
緊急時の冷静な判断がいかに大切かを
あらためて思い知らされました。
先日、所属する航空ジャーナリスト協会の
新年会が東京・浅草で開かれました。
満面の笑みを湛えて手に持っているのは・・・・・