2020年01月21日

ペーパー・ワールド

プラモデル・・・といえば子供のお小遣いでも気軽に買える安価で奥の深い玩具、というか生涯にわたる趣味の入り口でした。子供時代に組み立てたイマイ製日産シルビア(1/24)はモーター電池別で250円、タミヤの100分の1ジェット戦闘機シリーズや初代ミニ・クーパーなどは100円で買えたものでした。首都高速が100円、リッター単価が50円の時代です。

今やプラモデルの価格は急上昇しています。県境をまたいで首都高速を乗り継いでもまだ足りず、六本木界隈の駐車場に数時間停めるのと同じくらい・・・の高騰ぶりです。

そんなプラモのインフレ時代にあって、頼もしい味方がペーパークラフトの存在。さすがにポルシェ356の様なグラマラスなデザインは不向きですが初代ゴルフやカウンタックならお誂え向き、ホンダのショールームで見つけたS660にトライしてみます。518f308e87214aa6ab29054b039fef48

最初に骨格ともなる室内部分を組み上げます。シートやステアリングは別部品。次に左右のドア、前後フェンダーが一体となったサイドを・・・・複雑なプレスラインも精巧に組み込まれています。立体感もバッチリ。

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フロントやリアのバンパーも立体的な彫りの深い造形で、細かい作業が続きます。エンジンフードやロールバーも一筋縄ではいかず・・・その苦心の末には・・・・・

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一つ前に完成したS600クーペは形もシンプル、あっという間に完成です。
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| 20:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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