2019年04月01日

HAYABUSA3?

国交相を軸とした政権幹部らは、失なわれている国民の信頼を見出そうと、急遽、探査機はやぶさ3の飛行計画を俎上に挙げている。
三菱重工やNECなど、民間には頼らない政府主導の機関だけで独自に開発するもので、北海道大樹町の航空宇宙実験場もしくは秋田県能代市のJAXAロケット実験場からの打ち上げが有力視されている。
早房(はやぶさ)3は地表面の土を採取したうえで、内容物を解析し国民の信頼が含まれていないかを調査する。首都圏域では舗装道路や建物が多いため、地表の土砂を採取するのは合区に代表される地方の選挙区内が有力な候補地に挙げられる。
また、総理や財務相の選挙地盤からも国民の信頼を見出すことが重要だとして、山口、福岡両県では、はやぶさ2で成功した、忖度の塊を秒速2キロで撃ち込むインパクター(クレーター発生装置)を使った、世界でも例のない地下深くに埋もれた国民の信頼を探る実験も行いたいとしている(政府有力筋)
しかし、人口密集地が多いこともあり失敗すれば傷口を広げるだけに終わりかねず、大臣の進退問題にも波及しかねないところから慎重な対応が望まれている。
早房3が日本に帰還できるのは早くとも、7月を過ぎ、お盆休み以降となる見通しで、与党側は10連休の外遊も返上して何とか7月の参院選前に前倒しできないか、各方面と折衝を続ける見通し。

いうまでもありません。忘れられたエイプリルフールに

| 09:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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