2018年11月24日

expo2025

フランスで開かれた博覧会国際事務局(BIE)の投票で2025年万国博覧会の大阪開催が決定しました!!
思えば50年近く前、大阪・千里の丘に突如出現した未来都市はまさしく輝ける未来図そのものでした。
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今、当時のパンフレットなどを前にしてもその興奮が蘇って来ます。日本初公開の月の石、円形ドーム型巨大シアター、二階建てエレベーターに動く歩道、今更珍しくもなんともないハイテクはこの1970年の大阪万博で初めて目にしたものばかりでした。
あれから神戸ポートピア、つくば科学万博、愛地球博、上海万博といくつもの博覧会が催されましたがEXPO70のようなインパクトを与えてくれた万博はほかにはありません。
進歩や調和がテーマだった当時と違い、これからの時代の課題を何におくか。海外客を含めて求心力となる呼び物は何か?大阪万博に課せられた宿題は案外難しいものかもしれません。

ミニスカのユニフォーム一辺倒だったのも当時の特色、スチュワーデス(当時)の制服も片っ端からミニワンピに刷新された時代です。
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さすがにもうあんなブームは、二度と無理でしょうね・・・・・

| 08:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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