2018年10月06日

未公開レクサス

ヒルズカフェ前には今、見慣れないクルマが2台・・・・次期モデルのレクサスESが展示されてます。日本では未導入だったES、北米のレクサス店では売れ筋の中核モデルです。
日本では昔、ウィンダムとして販売されたこともありましたが、しばらく見ないうちに大きく成長して5m近いサイズになっていました。
とりわけ見どころはその美しい後ろ姿。ルーフからテール迄クーペのようになだらかなラインが官能的です。
これまでレクサスの後輪駆動セダンには大中小とあって、真ん中のGSに近いサイズですが、エンジンルームを覗くとこのサイズのレクサスでは日本に無かった前輪駆動。カムリが母体ならそれも納得です。
Img_1138

一説には現行モデルが最後と噂されるGSに代わって,LSの下のクラスをカバーすると思われるのがこのES。だとするとV8-FRというGS-Fのような獰猛なモデルは今が見納めということになるのでしょうか?

| 20:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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