2017年01月29日

べンツを戴きました

・・・・クリスピードナッツの商品です,が Mercedes me Tokyo HANEDAの限定メニューです
IMGP0005.JPG

さて、羽田のMercedes meには今、メルセデスEクラスの最新版ワゴンが展示されています。Eクラスと言えばそもそもドイツではタクシーの定番、Tと呼ばれるベンツで最初のワゴンタイプも40年くらい前のミドル・クラスW123系(S123:230TE,300TD)が最初でした。Imgp9998_2

今ではずいぶん大柄なサイズになってしまいましたが、国産車で同じクラスのワゴン・ボディはというと、クラウンのエステートを最後に空席になっています。妙な話、霊柩車に使われていたクラウンのワゴンボディがカタログから落ちて以降、国産ではワンボックスしか後継車種がありません。緑ナンバーの黒いエスティマを見かけたら十中八九それです。
IMGP0001.jpg乗用車と同じ視線で、低い重心とたっぷりの荷室容積、リアシートもスイッチ一つで簡単に降りたためて、2㍍近い長い空間が得られます。関西方面に出掛けて空室のホテルが見つからなくても、このクルマなら楽に車中泊が楽しめそうです・・・・・
勿論ファミリーカーとしての需要も高いこのクラスのワゴンを選ぼうとすると今は必然的に輸入車のみとなり、国産車にライバルがいないのが残念です。かといって、この市場に参入してもひと月に1,000台も売れなければペイしません。価格もそれなりになってしまい、大きなワンボックスでお茶を濁すか高額なローンを組むしか選択肢がないようです。
昔はアメリカでファミリーカーと言えばステーションワゴンと称されるこのタイプでしたが、今やSUVにとってかわられてしまったようなので、レガシィーのワゴンがさらに大型化してくれるのを待つよりほかないようです・・・・

| 22:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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