2016年10月09日

二つのYamahas

Img_40841ヤマハと聞いて思い出すのは楽器のほうでしょうか?バイクの発動機?どちらもヤマハです。元々は楽器が先ですが木工技術を生かしたプロペラづくりが転じて戦後の二輪車製造へと続きます。
そんな二つのヤマハが共同してアートしています。大屋根プラザで合同デザイン展「Two Yamahas, One Passion~デザイン展2016~」が開催中です。もちろん、エレキギターもバイクも自転車もサイレントヴァイオリンもありますが、今までのくくりにない斬新なプロダクトも。
自転車版のTRICITYとも言える三輪車「05GEN」もそんなアートの一つです。折り畳みの大きなフードはかなりの雨降りでも役立ちそうですし、軽量に仕上げられた並列の前輪は原付バイクへの応用も期待できます。おっと、それはHondaと協業するんでしたね。

でも海外でも好調な125ccクラスは今まで通りです。ユニークな04GEN 【日本初披露】 は鳥の羽をフェンダーのデザインに取り入れたような、今までのスクーターにはないデザインがモチーフ。女性をイメージしたと説明されています。Imgp9275

小型クルーザーを連想させる06GENは"動く縁側"がコンセプト。広大な敷地のリゾート内移動やゴルフカート代わりにこんな電動カートがあったら、一日中乗っていても飽きないかもしれません。後ろのキャリアスペースにはお気に入りのおつまみ類とドリンクを一日分積み込んで・・・・Imgp9274


もちろんサイレントギター「SLGシリーズ」やエレクトリックバイオリン「YEV」も見ているだけで、飽きないデザインです。

| 02:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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