2014年06月19日

ダイハツnewコペン& X(エクスプレイ)

 ようやく発売がアナウンスされた今度のダイハツコペンDsc01869
ショーモデルではアウターパネルを交換可、としていますが、これは コペン X( クロス)モデル仕様として秋に市販される着せ替えバージョン!
 ふた昔も前、日産がEXAで着せ替えカーを開発しましたが、車の外形が変わるのはよろしくない、とのお達しで結局二台買わないと2変化を楽しめない、という寂しい結果に終わっています。ユーノスロードスターがデビューする2年前のモーターショウにも同様のアイデアがありましたが、世に出たのは鉄板ボディのロードスターでした。
購入後に別のバージョンに交換も可能のようで、一台で二度美味しい車の実現です。しかもこのあと、丸目の旧型スタイルも用意されていて、来年と目されるデビューまで我慢せずとも、今買って後でお直しも可能なようです。

 小ワザを使わなくったって、十分に魅力的なダイハツのオープンスポーツ。テールゲートにはハードトップも格納されていて、防犯面からも安心なオープンエアドライブを楽しめます。価格もきっとホンダを下回る線が予想され、両者でそろった暁にはどっちを買うべきか、両方買ったほうが楽しいか、悩み多き日々になること請け合いです。
 スポーツタイプではまだまだ隠し玉が続々、ちょっと気になるのが消費増税より前から品不足気味だったスズキのハスラー。そう、あの名作オフロード原付バイクの昔の名前で出ています。 
Dsc01833_2
 なんたって,バブル期以来,久々の複数オープンスポーツカーのデビューが控えていて.それもコペンやビートの後継車、来年にはおそらくマツダから4代目ロードスターも登場し、それに続くアルファロメオの新スパイダーも予告されるなど、今から貯金を温存しておいて天秤にかける価値はありそうです。カプチーノ,NSX、AZ660といった魅力的なクルマであふれていたのはバブル期の1989年〜1991年の幕張開催のモーターショー以来!何だかまた,バブルな時代が来そうな不思議な予感がします。

| 01:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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