2014年05月11日

1/100 場外乱闘編

 大型連休も終わり、製作中のミラージュ・ファントム戦闘機、まだまだキャノピー塗装も完遂していません。そんな連休の最終日、誰かさんが衣類乾燥機のふたをヘッディング、見事に圧勝しましたが可哀想に乾燥機くん、ふたがはずれて大破寸前になりました。厄介なのは本体とふたをつなぎ止めているヒンジ部分のプッラスティック成型部品が粉々に粉砕されてしまったこと。修復のメドすらつきません。
 事態を仔細に観察してみると本体側シャフトはほぼ無傷、ふたの方はシャフトを包み込んでいたプラスティック部品がほぼ粉砕骨折の状態でした。どうせメーカーに補修部品も残っていないだろうし、モーターも回路も健全なのに、たかがふた一枚ごときで買い替えるのもエコの観点から好ましくはない(家計上の問題でも)・・・・・3Dプリンターはまだ買ってないし、部品の図面も入手出来るかどうか・・・・
Imgp2134
ホームセンターに赴いて使えそうなパーツを物色してみます。樹脂製の壁掛けフックなら何とか使えるかもしれない・・・・そんな直感もあって、早速加工開始。まずは熱したナイフで余計な部分を切り落とし、現物合わせでヤスリがけ、サイズを調整します・・・・・なんだか、先日のキャノピー作りに似ているなあ・・・・・・

 ミラージュ戦闘機のキャノピー、塗装後接着してみて、胴体との隙間がどうしても気になり、現物合わせで修正してみることにしました。ちょっとキャノピーのほうが大きい為なのか、どこが邪魔しているのか、あちこち削ってはここでもそこでもない・・・

Imgp2111

計器盤ナセルの上面をかなり削り込んで、少しはマシになった感じがします。ピラーの塗り分けも本格的にやり直し。写真に撮って拡大しないと判らない部分ですが、このあたりが中学生時代には顧みることのなかった100分の1シリーズのイチバンのハイライトなのかも知れません。

 で、乾燥機のふたに自家製修復部品を取り付けてみます。使用後、しっかり機能するかどうか・・・・・買い替えを回避する上でも重要な局面です!・・・・・なわけで、戦闘機の完成はまだまだ

| 12:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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