2011年02月09日

雪だよ!ミキティ

DSCF9343.jpg20代の大半を雪国で過ごした筈なのに東京でも雪を見ると何故かはしゃいでしまう・・・ミキティ


9分の1の巧み(PART1)田中デスクのドゥカッティーも完成し,お披露目を待つばかり
ひとあし早く六本木AXIS ビル地下1階の[シンポジア]では
今週,サイクルカー/バイクの精巧なスケールモデルの展示が始まっています
スクラッチモデラー高梨廣孝「1/9の小宇宙」展
~17日(木)11:00~19:00、無料

高梨さんは元はヤマハのデザインに係わられた方で
生来の近眼が幸いし、作業はメガネをはずして裸眼で行えるとのこと

なあるほど、道理で長時間に渡る作業にも堪えられるわけだ
と,最近遠視が進んでいる私は深くうなずき納得したのでありました.

モーガンのスリーホイラーはプロペラシャフトの存在もちゃんと確認出来て
並のスケールモデルとは桁違いの迫力を見せるDscf93681908年にスタートしたモーガンも最初は三輪車でした。
イギリスでは三輪車を優遇する税制もあって、近年まで三輪車が生産されていました。Dscf9362

実車を見る機会が無いだけに貴重なショット
そんなモーガンから再び三輪車が発表されるとは!!!
http://topicfire.com/share/Morgan-Unveils-Their-21st-Century-Trike-16975997.html

製作は木型を起こして真鍮板を叩きだし,部品点数も実車そのままかと思わせるほど
手が込んだハンドメイドのワンオフものばかり。

ホンダの多気筒レーシングモデルは勿論のことDscf9354
名車と呼ばれる逸品がズラリ
Dscf9378

| 10:28 | コメント(3) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

鮮烈な赤、排気筒、後輪部分に集結した美、でしょうか。
明後日まで、という事で、お伺いするのは難しいですが、告知から1ヶ月前後あれば、興味ある分野であります。

投稿者 ちなみん : 2011年2月15日 12:51

下から二枚目の画像はRC166でしょうか?
以前、ピストンさんと土屋さんの番組で、茂木の動態テストの音源を放送して下さった時にそのエンジン音を聞く事が出来ましたが、シビレますね。
ラジオを通してさえあの素晴らしいとさえ言える「音」。
それを内包する機能美のカタマリ。うっとりです。
また、それをフルスクラッチで精密にモデル化できる方がいらっしゃる上に公開までしてくださるとは。
リンク先のトップに掲げられているSRもまたウットリです。

投稿者 KAWAノリ : 2011年2月26日 00:43

オートバイなのにストレート6、しかもレーシングマシンで!
ホンダが世界をあっと云わせたRC166もこうして
カウルをはずした姿を眺めてみると、また違った印象を
受けるものです。きっとフェラーリV12を二つに裂いた
快音を響かせるのでしょうね。
私の場合はフロンテ360の2スト3気筒エンジンの
甲高いハーモニーが耳の奥にいまでも残っています。
ほかのモデルの倍のスケールで展示されていたSR、
倒しちゃったらダメージデカそう、と思わせるほどの
重量感、圧倒されましたね。図面起こしから切リだし
板金、組み立て、量産車よりも遥かに手間暇掛けないと
完成しない代物です。そして何よりも情熱が無いと。

投稿者 吉田雅彦 : 2011年3月 1日 02:49

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