2010年06月25日

バラバラ事件!?

3463.jpg

横浜の「人形の家」で9月下旬から開催される
イベント展示に向けて製作中のフィギュアです。

ランナーから部品を切り出し、接着剤で胴体や
手足のパーツを接着し出来上がったのが写真の
状態です。

このフィギュア、実は30年以上も前のタミヤの
F1ピットクルーの内の1体ですが、このフィギュア
から私自身のフィギュアを作り出すのが「ろうがんず」
の今回のミッションです。

3464.jpg

ところが困ったことに、このフィギュアは外人のため
その顔は私とは似ても似つかぬイケメン!
作業は、まずこのくっきりとした目鼻立ちを崩すことから
始めなければなりません。

まず、鼻の先端を削りこんで全体を低くして、顎も少し
削らなくてはなりません。

整形外科医にでもなったつもりで、リューター片手に
削り込むことにします。

ところで、フィギュアって塗料は何を使ったら
いいんでしょうかね!

私は飛行機モデラーですからアクリル系やエナメル系の
塗料しか使ったことがないし、プロの作品を見ると
まったく別の塗料を使っているようで、どうしてあのような
衣服や皮膚の質感が出るのかまったく分かりません。

こんな状態で、また完成するのは展示会ぎりぎりだったり
して・・・・・・・

| 15:31 | コメント(2) | カテゴリー:田中穂蓄

コメント

田中さん、お疲れさまです。
プラモデルは、まさに鑑賞専門、塗料は全く分かりません・・・
この外人モデルの顔を削り、塗装・・・
考えただけで気が遠くなりそうです。
お話をお伺いしていて、石膏彫刻が思い浮かびました!!
田中さん、健闘をお祈りします!!

投稿者 ちなみん : 2010年6月25日 16:19

ちなみんさん、ありがとうございます。
フィギュアの魅力というのは非常に奥が深くて、ヨーロッパなどでは古くから騎士や軍人などのフィギュアがコレクションの対象となっているようですが、私にはよく分かりません。
ガイドブックを脇に置いて、解説を読みながらの製作となりそうです。

投稿者 ホヅミ : 2010年6月28日 12:31

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