2010年04月22日

続きを読む"3Dテレビ"

その3D大画面テレビに食いいるように見入っているのは・・・・


DSCF0964.jpg「おゃ?」

そして7月9日には・・・・・

ついに・・・来た!!陣痛なう!





ふぅ。出産なう󾬇!たくさんの励ましメッセージありがとうございました!男の子です󾠓初産にしては早かったみたい。疲れた󾬇。



DSCF0966.jpg

3Dといえば、古くはセロファン紙の青と赤を使って
二色刷りの写真を見た原始的な方法に始まり
二方向の異なる偏光フィルターを使った
最近の映画がありますが、テレビ放送でも
すでにBSの一部では画面を二分割して
独自の方法で3Dを実用化したり、
とさまざまな方法が試みられています。
FMラジオは最初っからステレオ放送なので
左右のスピーカーをうまく配置すると
簡単に立体感あふれる臨場感が味わえます。

理屈は眼の場合と同じ、左右の耳に届く時間の差で
音像が頭の中で再生できるわけです。さらにもっと
リアルな再現を目指そうと
70年代にはディスクリート4チャンネル
(完全分離方式)とかバイノーラルシステム等
立体的で臨場感溢れる再生システムを目指して開発が
進みました。バイフォニックサウンドと呼ばれた
後者は、ビクターのラジカセにも搭載され簡単に
このシステムを活かしたナマロクが出来る様に
なっていました。
仕組みは簡単、ヘッドフォンに仕込まれた左右一対の
マイクで拾った音を録再して、聴こえた通りの音像を
再生させようというもの。スピーカーでの再生には
工夫が必要で、特殊な技術を要しました。が、名前も装置も
それほど普及したとは云えませんでした。

FM放送では左右2チャンネルの
複数の音を送っているのに、モノラルの受信機でも
ちゃんと左右の音がmixされて再生されるのも
当たり前のようで実は大切なことなんです。
3Dテレビの最大の問題点は,メガネ無しのお客には
効果がないばかりか,画面がだぶって見え,見苦しいこと。

ラジオのステレオ化もテレビのカラー化も
従来方式でも視聴可能な様に工夫して市民権を得た
いわば,新旧融合型の参入者でした。3Dはまだ
その意味では市民権を得ていないに等しい存在です。

いずれの方法でも二つの異なる画像をどうやって
同時に搬送、再生して左右の目に別々に届けるか
というのが難しいところで、現状では
メガネを使って左右の眼に別々の映像を判別させる
野が主流、メガネなしでの3Dはまだテレビでは
難しいようです。デジカメの中には
めがねがなくても立体映像が楽しめる仕組みが※
すでに実用化されており、これがテレビに応用されれば
3Dも飛躍的に普及するかも知れません。※※※1mm以下の細いカマボコ状の細長い凸レンズを均等に隙間無く並べた「レンチキュラーシート」
を使った特殊紙に印画することでメガネなしでも左右の眼に別々の映像を判別させることができる
見る角度によって絵柄が変わる機能を利用して、3D画像以外にも、昔は菓子類のおまけなどに
よく使われた。観光地の絵葉書などでも時々見かける。


※※fujifilmよりHDプレーヤー「HDP-L1」が4月27日発売されます、カメラの最新バージョンファームウエアと「HDP-L1」を使って対応テレビに写し出せば、自身で撮影したオリジナルの3D映像を、16:9サイズ画面いっぱいの立体画像(静止画)で楽しめちゃいます。これなら自前で映像ソフトが増やせますね!


さて今年の7月5日、地上波放送のアナログ画面が
いっせいに地デジサイズに変更されます。
従来型の4対3の画面だと上下に黒い帯が
現れて、若干天地寸法が窮屈な画面になって
しまいますが、映るだけマシ。来年からは
お知らせ画面が移るだけの受像機になってしまいます。

ニュースルームの3D女王!

DSCF0963.jpg立体映像に魅入られていた手島・アナ
大画面の迫力もさることながら、人を惹きつける
不思議な性能も備わっているようでした。
とさ

| 12:27 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、お疲れさまです。
この後、JARTIC・吉田さんが「GL Z」で登場見込みです!!
吉田さん、そう来ましたか・・・
これで、テジマさんのブログにつながる訳ですね!!

投稿者 ちなみん : 2010年4月22日 15:59

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