2008年03月25日

スペイン語でレッツゴー

スペイン語で「ヴァモス」はレッツゴーの意味。
ホンダは40年近く昔に商標登録していました↓
Dscf2957

360cc軽自動車の黄金時代、七十年代の初め
マーケットの三分の一を占めると云われた頃。
四人乗れて荷物が積めて、オープンでも走れるトラック
という空前絶後のユニークなクルマが世に出ました。Dscn5591

ドアはパイプ一本で法令をクリア.
シートベルト着用義務すらなかった時代
これでも合法的に走れる代物だった。
ドアの代わりは幌一枚.ファスナーで開け閉めするので
刑事ドラマには向いていません。料金所はETCじゃないと不便・・・・Dscf2955
ゴルフ場ではいまだに見かけるスタイルですが
オイルショックのあと、ひっそり姿を消していた。
こんなにファンが残っていたとは・・・

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| 10:56 | コメント(3) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、お疲れさまです。
自分が昭和56年、外国語講座にはまった中で、一番最初に制覇したのがスペイン語でした!!
その次がドイツ、フランス、中国、ロシアと続きましたが、ロシアのみ年をまたがり翌年1月、それ以外は56年中でしたから、この順番で1ヶ月に2講座ずつスタートさせました。
元々のきっかけは、書店に行って、スペイン語講座のテキストを発見し、強烈なインパクトを感じたからですが、我ながらなぜスペイン語だったのか、今でも不明です…(今だに家族全員海外旅行経験ありませんし、両親の生活に関わっていた訳でも、学校の授業に関係あった訳でもありません)
同時自分は、高1で、TV英語会話Ⅰ、高校講座を試聴していました〔スペイン語講座の試聴スタートーは11/9(月)・高校講座のテキストに興味を持ち、テキストを手にしたのは、27年前のおとといでした…)
今は、スペイン語かフランス語等の区別しか出来ませんで、今の自分の人生とは全く関わり合いがありません…(つくづく思うのですが、自分が語学の道に進んでいて、研究生活に明け暮れるのは、今の自分にとってどこを探しても出て来ません…)
ちなみに、以前1回お話しましたが、自分にとって、この昭和56年は、テレビ禁止令を段階的に打ち破るきっかけとなった年でしたが、それ以前、昭和49年以降、唯一試聴が許されていたのが、「太陽にほえろ!」と大河ドラマでした…
吉田さん、公休が変更になった為、今長津田へお墓参りに行く最中ですが、錦糸町で回送のスカ色115系、今は東急5000系に乗車です!!(東急ダイヤ改正、3日後ですね!!車吊りのように、大井町の急行は、6000系がメインになるのでしょうか…)

投稿者 ちなみん : 2008年3月25日 13:46

ヴァモス、今もワンボックスでありますね。ポケバスがキャッチコピーでしたね。
オープン式だなんてアメリカっぽいですね。

投稿者 小人部隊一号 : 2008年3月26日 03:01

去年、テレビのCMに駄洒落でラモスが登場して
氏の器の大きさを改めて感じさせましたが
出演交渉に出向いた広告代理店の肝ッ玉の大きさにも
感服します。

スパルタンとかファンキーと言う言葉もまだ
流行する前だった70年当時スズキジムニーや
ダイハツフェローバギーなんかが登場して、
ホンダも負けじと開発を急いだのでしょうか
ゴルフ場では今でも似たようなタイプを見かけます
軽自動車市場は、この後排ガス浄化競走に
飲み込まれる形で縮小し、ホンダも74年には
軽乗用車生産から一時撤退しています。
資本をシビックに集中し、アメリカで大成功を
収めたのは、それから後のこと。
バモスやライフ、Zと言った名車の名前が
復刻した現在も、黄金時代と呼ぶにふさわしい
時代かもしれません。密かに「ラモス・ホンダ」
も商標登録されていたりなんかしちゃって・・・


話はそれますが、
野口さんのブログにあった,issの飛行コース http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/tokyo/index.html
">jaxaのページ
からごらんいただけます。

投稿者 吉田雅彦 : 2008年3月26日 08:56

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