2008年03月19日

休暇

shokyukae.jpg
 きょうも
  無期懲役・・死刑・・という言葉が
  ニュースで流れましたが
 きのう
 映画「休暇」の試写を見ました。

 死刑の執行を担当する
  刑務官の話です。

 生きていくこと。
 死と直面すること。
 その日々での葛藤。

 新婚旅行の休暇をもらうため
  死刑執行の時、
  死刑囚の体を支えるという
   大変な役に 自ら志願する刑務官。
 その小林薫さん演じる刑務官の
    なんでもない日常とともに
       様々な思いが 交錯します。

 テーマは重いけど とても考えさせられる映画・・でした。


 

| 21:50 | コメント(2) | カテゴリー:東海林克江

コメント

東海林さん、再びちなみんです~♪
自分は、死ぬ事は怖くありませんが、生きていく事は悩みが多いですね・・・
早いものであとちょうど1ヶ月で母の一周忌、そこまで何があっても生き抜くのが自分の今の最大の目標です!!
あとは天に頂いた命ですから、後悔のないよう精一杯生き抜きます!!
逆に自分は、自身の命の最後が判る方がありがたいですね・・・
ですので、自分は、癌等の告知を望みます!!
死刑執行については、おとといのJAMのメールテーマでもありましたが、考えさせられます・・・
「怨讐のかなたに・・・」「罪を憎んで人を憎まず」人を赦す心も大切にせねば・・・と思います。

投稿者 ちなみん : 2008年3月19日 23:07

映画やドラマなどで取り上げないと、こういうお仕事の方々がいることを意識しないですが…。常に人の死と向き合っている、色々なお仕事の人がたくさんいらっしゃるのですよね。
『死刑』というのは本当に難しいテーマですよね。万が一自分が被害者やその家族の立場に立った事を考えれば、一概に「死刑廃止」には賛成出来ないかも…。『無期懲役』でも恩赦で軽減される事があるから、判決通りではないと同じですものね。最近は犯罪も凶悪化しているし、難しい…。裁判員制度が始まるというのに、複雑です。
そもそも、他人を殺めたり傷付ける(肉体だけでなく心も)する人間をつくらない世の中にしていかなければならないのですけどね。

投稿者 にゃんにゃんにゃんこ★ : 2008年3月20日 07:52

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