2007年10月31日

東京モーターショー

軽自動車の両雄=スズキとダイハツといえば
永年シェア・トップを争うライバル同志
そんな両社からは興味深い提案が・・・
まずはダイハツの親代わり、トヨタからはToyota i-Real
DSCN5260.jpg
雨天対応のスズキの「おひとり様」移動ツールDSCF2122.JPG

DSCF2121.jpgサンダーバード2号のように親機から出て来ます

さすが、既に市場でセニアカーの実績を持つメーカー
どちらの企画も団塊世代の高齢化、福祉市場を
主眼に捉えている様ですね。5年後10年後の
モーターショーでは電気と並んでトレンド技術に
なっているかもしれません。

では正面対決へ
ダイハツはマウンテンバイクのサポート・カーを想定した Dscf2199
オフロードタイプのトラックDaihatsu Mud Master-C ↑

スズキからはSuzuki X-Head ↓
Dscf2123
こちらはボンネットタイプのコレもオフロード・トラック。
荷台にはどちらも二輪車を積載
自転車とバイクの違いはありますが・・・

ほかに、ダイハツのヒット作「タント」の刺客に
スズキは「パレット」で迎撃!
DSCF2126.jpg
ダイハツからはこんな魅力的なオープンカーも
Dscf2191
コペン後継車と目されるオープン2シーター
初代フェアレディやユーノス以外では
二世代目まで生き長らえる国産オープンって
数少ないんです。コペンの成功があればこそ!


三菱からは電気で走る魅力的なクーペもDscf2136
(右側の女性の手元には家庭用コンセントが)DSCF2137.jpg
実はこんなシルエット
街を走るには勇気のいるフォルムかも知れません

DSCF2316.jpg
出撃準備よーし!(三菱ブース)全盛期にはホンダZ、ミニカスキッパ-、フロンテクーペにMAXハードトップと軽自動車のスペシャリティーカーが溢れていたものでした。1970年代のモーターショーを思い出します。

| 13:10 | カテゴリー:吉田雅彦


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