2007年06月22日

涼しさを運ぶ~~ミスト~~

梅雨入りしたのに、海開きの頃のような日が続きます
夏休みが慌ててやって来たかのようですね
涼を求めて、目に付いたのが・・・・
愛知万博で脚光を浴びたドライミスト
DSCF1309.JPG
超微細な霧を噴霧して,気化熱で温度を下げようと言うもの.
愛知万博に行き損ねた皆さん,六本木でも体験出来ますよ!
ここ六本木ヒルズにも去年から導入され,今年もフル稼働の季節を迎えました。

DSCF1311.jpg
上野動物園のシロクマたちもこの恩恵を受けている頃でしょうか。
コレ観るたびに愛知万博思い出すんです.一回しか見に行けなかった。また,見にいきたいけど次の万博は上海2010年

大阪万博の四十年後、になってしまいます。

| 14:51 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、お疲れさまです。
愛知万博、行けませんでした…
超微細な霧状のミストで気温を下げる…
エコ・環境には良いのでしょうか…?
吉田さん、自分はおととい、愛知を飛び越え、大阪の実家に行って来ました(おとといの杉江さん・昨日の多田さんの記事に書かせて頂いたので、すでにご存じでしょうか?)
母が健在の時は、母が気を遣うので出来ませんでしたが、逆に行動半径が広がった実感があります(滞在時間は2時間強でした)
今日は、12時のニュースが杉江さんでびっくりしました(ノイズが多かったですが、2,3秒で分かりました)
吉田さん、ちなみに、多田さんの記事に書き込ませて頂いた、紫陽花まんじゅうの詳細は、御覧頂けましたでしょうか…?

投稿者 ちなみん : 2007年6月22日 18:31

使うものは水と高圧ポンプくらいのもので
確かにエコな冷却方法だと思います。ミストも
環境への負荷は考えられませんし。
ただ、効果の程も温度にしてニ~三度の低下が
見込める程度だとか。詳しくは上の写真をクリック
してみて下さい。
江戸時代の打ち水を天井に移した、日本のお家芸
かも知れません。
自動車ラリーの世界では、ターボに送る空気を冷やす
インタークーラーに水を直接噴射して
パワーアップするという乱暴な装置もありました。
ジェット機のターボファン・エンジンでは離陸時に
最大推力を上げるために水を噴射するのが常套手段
でした。
いずれも吸入空気の温度を下げて、酸素の密度を
上げるのが目的でした。
ちなみに紫陽花まんじゅう、くず生地にしろ餡の
淡白なさらっとした味を想像します。で、
検索してみるとこのブログが上位に出てきます。
京都のアイドル・湯之上知子さんも
興味をお持ちのようで!

投稿者 吉田雅彦 : 2007年6月23日 14:56

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