2006年12月27日

(オトコも)毒出しする(の?)

その日は午後から東急沿線の
とあるリフレクソロジーのお店に赴きDSCF0501.JPG
カーテンで仕切られた小さな区画でベッドにうつ伏せになりましたDSCF0500.JPG
男性もOkの
レッグアロマ&リフレクソロジー【足裏~ふくらはぎ~膝上までの施術】
80分コースの始まりです

何で、私がここに横たわっているわけ?

実はこれ今年の誕生日プレゼントなのです。
普段それ程歩き回るほうじゃないので
リフレックスより、美脚効果のほうを期待して
せめて夫だけでも美脚になって頂戴と言う意図でしょうか?

担当は極々フツーの女性ですが80分もこれだけ力を入れて
マッサージを続けるのはかなりの重労働と察しますDSCF0547.JPG「写真をお撮りになったお客様、初めてですよ・・・・」
まずつま先からふくらはぎ、膝頭の裏のあたりと、
アロマオイルのような液体を延ばしながら筋肉を
揉み解してゆきます。
気持ち良いかと問われれば、痛いの一歩手前くらい
でもこの強さで80分は敵も持たんだろう
と考えたのが甘かった。

まるで骨付きカルビをしゃぶりつくすような
骨についた肉を揉み出さんばかりのパワーです
本当に80分間この修行に耐えられるのだろうか
それより痛くも凝ってもいないノーマルな状態で
ほんとにこれだけマッサージ受けるメリット
あるのかよ!と、叫びたい気持ちです。

キレイな脚してますね、と褒められる事はありませんでしたが
終わってから、ふくらはぎやわらかいですね、とお褒め(?)のことばDSCF0493.JPG
「胃腸の調子が思わしくありませんか」
「肩が凝っていますよね」とずばり指摘されてしまいました
何でも足の親指のツボだけで、丸見えなんだそうです。

何となくコツも掴めた感じがするので、これなら
私がマッサージする側にだって
・・・・・・・・
ふーん、なるほどそういう訳だったのか
と、ようやく贈り主の意図が見えてきました。
プレゼントと言っておきながら
ウチで同じようにマッサージして頂戴、ということだったのか

| 13:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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