2017年10月31日

TOKYOMOTORSHOW(SUZUKI)

2輪、4輪の展示を併せ持つのはホンダと並んでコンパクト軽の両雄、スズキのブースです。今回新設の東7号ホールまで延々足をのばした末にようやく到達。発売されたばかりのGSX-S125-ABSのフルカウル版が国内初公開のこちらGSX-R125 ABSです。125ccツインカム・サウンドとABSブレーキの効き味に興味がつきません。P1200420

新顔のスクーターも気になるところですが、国民的にお馴染みの軽トラ・ブランド「キャリー」も惹かれる存在です。
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地方都市では「軽トラ市」がブームみたいですが、運転席を後ろに思い切り拡大したこんなラージ・サイズ(参考出品)のキャビン(写真はカットモデル)があれば、全国どこへ出かけるのも苦じゃなくなるかも??手荷物の格納場所も格段に増えて金庫の二つや三つくらいラクにしまって施錠できそうです。

SUVなんて新語が登場するずっと前から定番中の定番4x4=ジムニーもこの世代が一番長生きになってしまいました。(1998~)海外にもファンの多いブランド、果たして次回までに新型は登場するのでしょうか?Imgp0005

| 11:47 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

ジムニー、いいっすね!次期モデルも期待大!こういう車を「かけがえのない車」っていうんですね。

投稿者 JT : 2017年11月 1日 09:45

本当にその通りですね。かけがえのないアルトワークス復活にも拍手を贈りたい気持ちです

投稿者 吉田雅彦 : 2017年11月 2日 17:20

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