2007年01月08日
ラジオデイズ
雑誌「サライ」が今週号で「ラジオを再び」と題して、
ラジオ今昔物語を掲載しています。
大正14年に放送が開始されたNHKの番組を中心に
ラジオ放送82年の軌跡を綴った特製CD付きで、
音源と記事でラジオの軌跡を解説しています。

雑誌「サライ」が今週号で「ラジオを再び」と題して、
ラジオ今昔物語を掲載しています。
大正14年に放送が開始されたNHKの番組を中心に
ラジオ放送82年の軌跡を綴った特製CD付きで、
音源と記事でラジオの軌跡を解説しています。

秋田空港で6日、大韓航空機があろうことか、
誘導路に着陸するというトホホな椿事が発生しました。
誤着陸したのは、仁川発秋田行きの大韓航空769便、
ボーイング737-900(737シリーズの最新型です)
で、本来の滑走路ではなく、並行している誘導路に
着陸してしまいました。
空港に設置されているモニターカメラがその映像を
記録していましたが、TV放映された映像を見ると、
物凄いスピードで誘導路突っ走る機影が捉えられています。
誘導路を移動する旅客機のスピードは通常、
時速10キロ前後なので、まさに異常な状態でした。
幸いにも誘導路を移動する旅客機はなく、乗客乗員にも
けがはありませんでしたが、まかり間違えれば大惨事に
なっていたかも知れません。
事態を重く見た事故調はさっそく調査官を派遣し、機長らの
事情聴取を始めました。
これまでのところ、機長の判断ミスの可能性が高くなっています。
この機長は、秋田空港には4,5回の着陸経験があるそうですが、
これまでは全て東側からの着陸で、今回のように西側からの
着陸は初めてのようです。
秋田空港は、東西にほぼ平行に設置されており、風向きで
東側から着陸したり、反対の西側から着陸したりします。
東側から着陸すると、滑走路は右側、誘導路は左側にあり、
西側から着陸すると、誘導路が右側、滑走路は左側となります。
機長は東側からの着陸経験しかないので、滑走路は右側という
思い込み=固定観念があった可能性があります。
それにしても、誘導路は滑走路の幅の半分の30メートルしか
なく、上空から見れば分かりそうなものですが、それでも
このようなミスが起きるんですネ!
機長はどの地点で滑走路を間違ったと分かったのでしょうか、
着陸直前ならエンジンをフルパワーにして着陸をやり直すことも
出来たはずです。(このあたりが調査のポイントになります)
滑走路は昼間でも滑走路の範囲を示す滑走路灯をつけっ放しにして
点滅でもさせておく必要があるんでしょうか。
「あれ、間違えちゃいました!」(こう言ったかどうか分かりませんが)
では済まされません!!
新年早々、残念なニュースが飛び込んできました。
乗客、乗員102人を乗せたインドネシアのアダム・エア機
(ボーイング737-400)が1日、飛行中に消息を絶っています。
この旅客機のものとみられる電波信号がスラウェシ島の
森林地帯から発信されていることから、間もなく状況確認
されることでしょう。
アダム・エアは、ガルーダ航空などを含めインドネシアに
8つほどある航空会社のひとつで、日本国内では格安運賃の
航空会社として知られています。
使用機材は、ボーイング737を主に運用していますが、
最近、航空路の拡大に伴って、ヨーロッパのエアバス社から
A320やA321、A319など10機のエアバス機を購入する
見通しであることが報じられました。
より新しい機材への更新と、修理補償や職員への研修サービス
などが充実していることを機材変更の理由に挙げていますが、
B737のリース契約が2008年に終了することも大きな理由の
ひとつと見られます。
B737はボーイング社の大ベストセラー機で、1967年の初飛行
以来、改良が重ねられ、初期型の100タイプから最新の
900タイプまで、5000機以上が製造されています。
今回、消息を絶った400タイプは、日本でもJALやANAが使用
しているおなじみのタイプで、1988年に初飛行しました。
世界で最も数の多い旅客機なので、トラブルの発生率は決して
低いとはいえませんが、傑作旅客機であることは間違いありません。
いずれにしても、乗客・乗員の皆さんの無事を祈ります。
(インドネシア当局は2日朝、アダム・エア機がスラウェシ島の山中で
墜落しているのを見つけたことを明らかにしました)10:45
(アダム・エアは2日、旅客機の搭乗者のうち12人が生存している
ことを明らかにしました)11:30
あけましておめでとうございます。
今年もJ-WAVEを宜しくお願い申し上げます。
ということで、早速、2007年新春初日の出を
ご覧いただきましょう。(大晦日同様の写真ですが)
東京の日の出は午前6時50分でしたが、水平線に
雲があったため、太陽が顔をのぞかせたのは、
午前6時57分ごろでした。
こんなものを見つけてしまいました。
いま時刻は大晦日の午後0時40分、
東京タワーの展望台にご注目下さい。
何と!すでに来年2007年の文字が準備されているでは
ありませんか。
2006年もいよいよ今日が最後となってしまいました。
六本木ヒルズ・森タワー33階、J-WAVEのフロアーからの
大晦日の日の出をご覧下さい。時刻は午前6時53分です。
東京タワーも去り行く2006年に敬意を表し、「2006」の
文字を映し出しています。
2006年、皆さんにとってはどんな年だったのでしょうか?
年俸は6年総額5200万ドル、日本円にして約60億8400万円。
大リーガー、松坂投手の誕生です。
松坂入団の大騒動はメディアがトップニュース扱いで報じましたので、
きょうはどのメディアも報じなかった「とっておきの情報?」を
ご紹介しましょう。

今年も1年の締めくくり、10大ニュースの話題が
持ち上がる時期となりました。
J-WAVEニュースルームが選んだ10大ニュースは
西原さんから発表がありましたので、私は独断で選んだ
航空界の10大ニュースをご紹介したいと思います。
世界最大の超大型旅客機A380が成田空港に
飛来しました。
滑走路近くの撮影ポイントには多くの航空ファンが
詰め掛け、A380がその巨大な姿を現すと一斉に
シャッターを押す姿が見られた、ということです。
残念ながらきのうはニュースデスクの仕事で取材が
出来ず写真がないので、イラストでの投稿です。
今度は少しディテールアップしたかな?
前回、飛行機雲の話しをしたところ、多くの方から
「書き込み」をいただきました。ありがとうございます。
その中に「べに」さんから、飛行機雲と曲技機が出す
スモークとは違うのかとの質問がありましたので、
きょうはこれにお答えしましょう。